親愛なるサーファーへ

Posted on : April.16.2021

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42年前の昭和54年10月、”史上最強の熱帯低気圧”が猛烈に発達した台風20号。

気象衛星ひまわりがそのピンホールアイをもくっきりと捉えた衛星画像を描き起こしたグラフィックデザイン。

大型で暴風域が極めて広く、甚大な被害をもたらしたこの台風をモチーフとして、

Hurley Japanが伝えたかったこととは?

Hurley Japanサーフクリエイティブアドバイザー池田純氏が語る、ビハインドストーリー。

時代と、気候と、台風と。

世の中の変化と共に、私たちを取り囲む様々な環境も変化し
世界的異常気象は、台風の姿までも顕著に変えています。

その変化を誰よりも敏感に感じているのは、自然と日常的に
対峙しているサーファーではないでしょうか。

極上の波をもたらす台風スウェルを純粋な想いで待ちわびる
島国の日本ならではのサーフシーン。

一方で、あまりにも巨大で時期も進路も不安定、被害も甚大
となる昨今の台風に対して、その被害が最小限で済むことも
彼らは祈り続けています。

そんな“親愛なるサーファー”ひとりひとりと真摯に向き合う
ことで、日本独自のサーフシーンやサーフィン文化と共に
あり続けること。

そんな私たちハーレージャパンの願いを表現しました。

池田純(いけだじゅん)プロフィール
1976年生まれ、神奈川県出身。
Hurley Japanサーフクリエイティブアドバイザー。
早大を卒業後、住友商事、博報堂等を経て2007年にDeNAに執行役員として参画。2011年に横浜DeNAベイスターズの初代球団社長に、12球団史上最年少の若さで就任。退任後はJリーグ特任理事、スポーツ庁参与などを歴任。現在は、さいたまスポーツコミッション会長、B3さいたまブロンコスのオーナー兼取締役などを務める。

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