ビキニの夢をもう一度

Posted on : August.02.2021

Chiasa Maruyama / Photo @swelldani

ビキニでサーフィン、誰もがある失敗

「ビキニでサーフィンをしたいけどズレないか心配」「視線が気になる」という声をよく耳にします。大自然の中、本来ならば自分もできる限り自然体でいたい、身に着けているものを気にせずに海と波を思いっきり楽しみたいというのが女性サーファーの本音。

しかし実際にビキニのチョイスを間違うと、ワイプアウトして巻かれた時や波を超えるドルフィンの時にもう大変。ボトムが脚のはるか下の方までずり落ちたり、背中のリボンの結び目が外れたり、生地がズレたりしてあわや大惨事……。サーファーなら誰しも一度や二度経験をしたことがあるのでは。

では、どんなビキニを選べばこのような失敗は起きないのでしょうか?

正しいサーフビキニの選び方

  • サーフブランドのビキニを選ぶ

たとえ趣味でスポーツをしていたとしても、ランナーがランニングウエアを着るように、テニスプレイヤーがテニスウエアを着るように、専門ウエアにはそれぞれのスポーツに相応した機能性があるわけです。特にサーフィンは、人間では太刀打ちできないような自然のパワーとエネルギーに対峙しなければならない比較的激しめのスポーツ。であれば、専門のウエアを着用するのがベストなはず。サーフブランドはこれまでの経験を活かし、サーファー自らデザインを担当している場合がほとんど。サーフィンしやすい機能性を基準に作られているため、信頼性が高いのです。

  • 邪魔にならないシンプルデザイン

例えば大きなリボン、金具が前に付いているビキニ、ワイヤー入りのトップなどは、パドルの際に邪魔になることがあるかもしれません。過剰な装飾はないほうがサーフィンに適していると言えるでしょう。サーフィンの一連の流れを想像して、いかに快適にサーフィンができるかをイメージしてみてください。

  • フィット感/ホールド感にこだわる

一見シンプルでサーフィンに向いているかも!と思っても、少しでもフィット感やホールド感が足りなければ海の中では脱げてしまうことがあります。陸で着た時に、ボトムは特にぴったりすぎると感じるくらいのフィット感がベストだと言えます。自分の体型に合わせられるアジャスター付きのアイテムもおすすめです。

アスリートが語るHurleyビキニの魅力

毎日ビキニを着て、毎日サーフィンをする。大きい波、小さい波、オンショアのバンピーな波やチューブなど。どんなコンディションでも戦ってきたアスリートこそ、どんなビキニが最適かをわかっています。

生まれも育ちもカリフォルニアの丸山千朝に、Hurleyビキニの魅力を聞いてみました。

「アスリートにとってスポーツの際に必要な要素のひとつとして、信頼性と着心地の良さがあります。でも、女性のアスリートの世界では、たいてい着心地の良いウエアはデザイン性に欠けていて可愛くないものが多いんです。逆に可愛いウエアはアスリート用スポーツウエアとしての信頼性や快適性に欠けることがあります。プロサーファーとして、これまでたくさんの水着を着てきましたが、Hurleyほどに着心地が良くて可愛い水着は他にありません。タフなコンディションでも絶対にズレることなく、大きな波でも脱げる心配がないんです。しかも機能性だけでなく、とてもファッショナブルにデザインされています。今着ている水着が大丈夫かどうかなんて気にせずに100%水の中で楽しめて、サーフィンできることに幸せを感じています」。

この夏は、ぜひ機能的で可愛いHurleyの水着をチョイスしてみてください。

WOMEN’S SWIM COLLECTION: https://store.hurley.jp/collections/womens-swim-collection

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