BRAND-NEW TEE

Posted on : June.04.2021

Hurleyのまったく新しいTEEシャツが2タイプ登場

“サーファーのためのTシャツであること” をコンセプトに、素材・シルエット・デザインに至るまで徹底的に見直しました。開発において、Hurley契約選手であるプロサーファーの意見やライフスタイルから見えてくるヒントに着目。微妙なサイズの調整や素材の選定をともにディスカッションしながら作り上げた、まさに “サーファーのためのTシャツ” です。

そんな想いが込められたHurleyのBRAND-NEW TEE、田中大貴選手に実際に手に取って、フィードバックを聞かせてもらいました。

田中大貴 / 2014年、2015年NSA全日本サーフィン選手権大会2階級、2連覇ののち、2015年18歳でプロデビュー。

1: HEAVY WEIGHT COTTON TEE

“古き良きアメリカ” や” 温故知新” といったキーワードが開発背景にあります。

毎日ガンガン着れるタフなTシャツを目指して作りました。素材はアメリカ西海岸発祥のブランドらしくUSAコットンを使用し、7オンスの肉厚なヘビーウェイトボディを採用しました。またシルエットについては “サーファー体型” に着目し肩幅を広くし、アームホールに余裕を持たせました。一方、身幅と着丈は肩幅に合わせて大きくするのではなく絶妙なサイズに調整しました。肩幅に合わせてTシャツを買うと、身幅が大きくなりすぎたり着丈が長すぎたりといった、サーファー体型にありがちな悩みを解消した“サーファーズフィット”に仕上がっています。

田中: ”サーファーのためのTシャツ” に仕上がっているなという印象です。僕たちサーファーは肩回りの筋肉が結構あるのでサイズ選びが大変で、今までは肩に合わせたサイズ選びをしていたんですけどそうすると丈が長すぎてバランスが悪くなっちゃうんですよね。オーバーサイズって書いてあるのに肩はピッタリみたいな。そんな事もあって、今回Tシャツが新しくなるって聞いて、楽しみにしていました。サーフィンを始めたばかりの人でも肩回りの筋肉がついて、今まで着ていたTシャツが合わなくなったなんていう人もいるかも知れないですね。着てみると全体的なサイズがピッタリなんですよね。どこにもストレスがないって言うか。胸回りとか身幅にかけてもちょうど良いし、丈もピッタリ! 生地が柔らかくて薄手の今までの素材も良かったんですが、新しいボディはしっかりしていてガンガン着てもへたらなそう。これならたくさん着た方が逆に良い感じの生地感になりそうですね!楽しみです。

2: QUICK DRY TEE

デイリーウェアとしてもトレーニングウェアとしても使えて、かつシンプルなデザインを。

そんな選手の要望から出来上がったQUICK DRY TEEは “快適” という言葉がぴったりなTシャツです。素材には表コットン、裏ポリエステルのいわゆるダブルフェイス構造を採用しています。見た目はカジュアルなコットンテイストにして、裏地をポリエステルメッシュ素材にしているので吸汗速乾の特徴があります。QUICK DRY TEEのコンセプト “快適” を追求し、オーバーサイズなシルエットを採用しています。家のソファーでリラックスしているときにも、トレーニングで追い込むときにも使える1枚がこのQUICK DRY TEEです。

田中: デザインはシンプルだけどシルエットがゆったり目でいいですね。元々トレーニングウェアをリクエストしていたんですけど、色々と見ていくうちにフィットするシルエットじゃなくても良いかなと思って。今は家で過ごす時間が長くなっていますから、自宅での普段着にもトレーニングにも使えて、尚且つ快適みたいなのが良いかなと思いこの形になりました。着た時に涼しく感じるのは、裏地がポリエステルメッシュで吸汗速乾だからなんですね。でも表地はコットンだから、ザ・トレーニングウェアって感じじゃなくて普段着としても全く違和感ないのが良いです。サーフィンの行き帰りでも活躍してくれそうです。今回の新しいTシャツは、僕たち選手と商品企画チームとで色々ディスカッションしながら作ったTシャツなので個人的にも思い入れが強いです。

FIT

LEFT: HEAVY WEIGHT COTTON / RIGHT: QUICK DRY

Height 170cm Weight 66kg / Size M

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