Surf: Hurricane Bertha


Hurricane Bertha

2008年のハリケーン・シーズンが "Bertha" により遂にスタート!ニューヨーク在住の Hurley サーフチーム、マイキー・ディテンプルは毎日2週間ずっとパドルアウトしていたため腕がパンパンのようだ。このハリケーン "Bertha" はニューヨークの何百マイル沖で波をわきかえらせ、7月では過去最長、2週間近くにもわたりグラウンド・スウェルをニューヨーク州、ロング・アイランドの東部にヒットさせた。通常では秋頃に発生するタイプのものだが、シーズン早めのハリケーンと夏の気候という条件が、この非現実的な2週間を作り出した。

『まだ両腕が痛い。今これをタイプしている間にも "Cristobal" 熱低からの新たなスウェルが陸地に向って入り込んできているはず。これからもっと来るよ〜。"Bertha" の写真少しあるからチェックしてみて!』Mikey Detemple







Surf Photographer Clark Little

Clark Little Is the Man!!


サーファーだったら誰しもが Brock Little/ブロック・リトルという名を耳にした事があるだろう。そう、あのビッグウェーブ・チャージャー、で同時にハワイのレジェンド・サーファーでもあるブロック。17才で大きい時のワイメアをチャージしていたやつだ。今回の "Little" ストーリーは、実はブロックとは関係がない。このストーリーはブロックではなくて、彼の兄 Clark Little/クラーク・リトルのストーリーだ。

クラークは幼い頃から数多くのコンテストに出場していた。青年期には当時誰もが挑まなかったワイメアのショアブレイクをチャージし、ワイメア・ショアブレイク・サーフィングのパイオニアとしてその名を世界に知らしめる。しかし、クラークはサーフィンにおいて、どちらかと言うと陰に潜んでいる存在だった。雑誌に自分の写真を残すためにわざわざフォトグラファーが集まっているポイントでサーフするのは彼のスタイルではなかった。自分の個性を自由に表現し、また自然と引き込まれるのがワイメアのショアーブレイクだった。誰もがテイクオフをしない巨大かつ強烈でどうにもしようもないクローズアウトに突っ込むユニークな才能がクラークにはあった。そのクローズアウトするバレルの中にいる一瞬のモーメントにクラークは何かを感じていたのだ。

クラークがワイメア・ショアブレイク・チャージャーとして引退したあと、心に穴が空いた様な、満たされない自分の存在に気付く。それはチャージしていた時に彼がいた『あの空間』だった。クラークは再びノースショアのショアブレイクに戻る事となったのだ。しかし、今回はサーフボードとではなく、カメラ片手にだ。彼が映し出すショアブレイクのバレルの中は美しく、一方パワーや厳しさも感じられる。神秘的な一瞬の数々が彼のサイトで拝見できるので是非チェックしてみてください!
Clark Little Photography

そして!7月25、26、27日に横浜で開催されるビッグイベント YOKOHAMA HAWAII FESTIVAL にクラーク・リトルの写真展のブースが出展!彼の作品を生で見れるめったに無いチャンスです。気に入った写真があればその場で購入も可能!お時間がある方は立ち寄ってみてはいかがでしょう?
YOKOHAMA HAWAII FESTIVAL






Daize Daiz - Battle Of The Brands


Daize Daiz - Battle Of The Brands

先日カリフォルニア、ハンティントン・ビーチで開催中の US Open of Surfing の一貫イベントとして、"PacSun Battle of the Brands" と称し USA Surf Team をスポンサーするサーフブランドのチームチャレンジ・コンテストが開催された!このコンペティションは、アメリカ全国規模のアクションスポーツ・アパレル・リテイラ−の PacSun が主催し、優勝チームには来春のショー・ウィンドウ・スペース(全店舗)が贈呈されると言うもの。Hurley を代表したのは、HB ローカルヒーローの Brett Simpson、ウェストOZ出身の Yadin Nicol、フロリダ出身第二のロブ・マチャドとも言及される Evan Geiselman、そして最近元気な男の子を出産した Daize Goodwin の4名。各選手は2本だけ波をキャッチすることが許され、波の選択にはどの選手も念入りに行っているようだった。順調にラウンド・アップした Hurley は最終的に3位となり、ショー・ウィンドウは逃したものの、みんなかなり楽しんでいた。
Stay tuned for more updates from US Open of Surfing!






Life Rolls On - They Will Surf Again


Life Rolls On - They Will Surf Again

立ち上げにロブ・マチャドやケリー・スレーターなどの超一流プロ・サーファーやサーフィン業界そのものが携わったのがこの『Life Rolls On 』という慈善基金。
Life Rolls On の創設者 Jesse Billauer のストーリーは多くの人が耳にした事があると思うが、ここで少し触れてみよう。幼い頃から数多くのサーフコンテストに出場しては好成績を残していたジェシー。米サーフィング誌やサーファー誌のような著名雑誌にも何度も掲載された経験があるジェシーはトップアマとして認知され、彼はプロへの道を既に頭に思い描いていた。しかし、サーフィング中に起きた不慮の事故により下半身不随という過酷な窮地に立たされた Jesse には希望も夢も無くなり、途方に暮れていた時、ロブやケリーのビッグネーム達が彼に光を与えたというストーリーだ。もちろん、スタンドアップ・サーフィングは出来ないが、寝そべりながらサーフする事は可能。多くの人達のサポートによりジェシーは度々サーフし始めたのである。

今回、Life Rolls On は Hurley / Nike と提携し『They Will Surf Again』というチャリティー・イベントを主催することになった。このイベントは事故、病気により脊髄が正常に機能しない人々が1日でも車いすとサーフボードをスワッピング、波に乗るスリル感を体感出来るというもの!Hurley サーフチームからブレット・シンプソン、イェーディン・ニコル、カラニ・ロブが駆けつけ他のスタッフと30名ものサーフィンの経験が全くない人達と波に乗る楽しさを分かち合う事となった。






Warped tour : Cleveland Rocks!!


Warped tour : Cleveland Rocks!!

Warped Tour アメリカ・ツアーもラスト1ショー、その後ツアーはカナダへと移動! 今回はロック発祥の地 Cleveland/クリーブランドのショーをレポート。
"Cleveland Rocks!!" 良く耳にする決まり文句だが、本当にクリーブランドはロックしてる!!Ohio 出身 Gil Mantera's Party Dream はポジティブかつ幻想的なセット・パフォーマンスでクラウドの心を1つに、Greeley Estates の新しいベーシストはかつてホームと呼んでいた、ここ、Cleveland でプレイすることにかなりエキサイト!、そして、Angels and Airwaves は彼らの "フェイバリット・シティ" として Cleveland のオーディエンスをシャウトアウト!

ここクリーブランドのハイライトといえば、声帯の損傷でドクターストップが掛かっている Maylene and The Sons of Disaster のボーカル Dallas Taylor/ダラス・タイラーのゲストシンガーとして次々と一緒にツアーリングしているバンドのメンバー達がステージで Maylene and The Sons of Disaster のサポートをした場面だった。The Devil Wears Prada、Family Force Five、As I Lay Dying、Alesana が積極的にステージに上がりボーカルの代役をこなしたんだが、最後にはクルーやツアーリングしていた殆ど全てのバンド、スタッフがツアーに上がっていた!まちがいなく今年のトップテンに入る感動的な瞬間だったみたいだ。






Hurley Team Rider Adrian "Ace" Buchan in J'Bay
hurley_adrian_buchan_jbay.jpg

Adrian "Ace" Buchan in J'Bay!


ワールド・ツアーのストップ#5は始まっており、今回のロケーションは J'Bay、南アフリカにある世界でもナンバーワン・ライトハンド・ポイント・ブレイクの聖地だ。

ファーストラウンドでは期待通り殆どのトップランカーが来る波全てを破壊するように攻撃的に攻め込んでいた。Hurley サーフチームのエースことエイドリアン・バッカンは波不足によりごく普通、平均的なファースト・ラウンドを送る。ただエリミネーション・ラウンドのラウンド2では物事の流れが大きく変化。オージーの Nick Mustcroft を相手にエースは終始ヒートをコントロール、2つのビッグスコアを叩き出し、殆どの選手が凍り付く水温に 4/3mm のフルスーツを選択している中、エースは Hurley の 3/2mm で快適にラウンドをこなしラウンド3へと駒を進める。
Stay tuned for more updates!






The Kevin Lyman Interview with Hurley

The Kevin Lyman Interview


The Kevin Lyman Interview
By: Jeanette Nguyen

The Vans Warped Tour は北アメリカ大陸で最も長く続いているミュージック・ツアー・フェスティバルだが、いまだに創設者 Kevin Lyman/ケビン・ライマン は毎年各ショーが始まる瞬間に興奮のあまりゾクゾクっと身震いを感じているようだ。『ぼくはその身震いがある事で、このイベントをまだ続けるんだという確信を持てるんだ。今年のファースト・ストップとなったポモナの開場の瞬間、鳥肌がたったんだ。もし、それを感じなくなったら、もうこのフェスティバルを止めるかもしれない。』とケビンは語る。

今年のヘッドライナーは Angels & Airwaves、Cobra Starship、Anberlin、
Paramore、Pennywise、Gym Class Heroes、The Bronx、Against Me!、
The Devil Wears Prada、The Academy Is...、Story Of The Year 等の
バンドを含む。

今年で Warped Tour は15年目に突入したことになる。そしてツアーリングに伴うコストのような音楽業界で変動している動力学的な問題が、どのようにライマン氏が地方巡業型パンクロック・ショーを運営するのかに莫大な影響を与える事となる。『僕はチケットの低価格の維持を支持してきた。』とライマン氏は話し始める。『このフェスのツアーリングを試みるバンドは沢山いる、だがいざ旅路につこうとすると、どうやって開催地に行くまでの燃料を得るのか?という大きな問題を抱えるバンドが多くいるんだ。これは音楽とツアーリングの仕組み全体を変える事になるだろう。見方を変えれば、幾つかの点では良い事かもしれない、でも僕らはまだこの問題についての解決策を模索中なんだ。』

Hulrey.com はつい最近カリフォルニアのベンチュラでケビン・ライマンと話をする機会を得た。彼のツアーバスでのソファーで Warped Tour の発足から今までにどう変化したのか、またこの先どう変化するのかを話し合った。

各ツアーの前にどういった事を考えますか?
『そうだね、観客とツアーが繋がれるようなフェスを作り上げたか?っていう質問を毎回自分に問いかけるね。僕はバンドのブッキングは早く行うんだ、大体9月、10月だね、そして幾つかのブレイクアウトするバンドがあると願い出資するんだ。Warped は以前からバンドがブレイクするツアーとして知られているからね。Katy Perry/キャティー・ペリーに関してはいい判断だったと思う、この3週間でアメリカはもう彼女の存在を認識しているよ。

Warped は早くからバイオ燃料の使用をツアーに適合をしている。この夏はバンドやファンがフェスに行くのでさえ大変になる事が懸念されますね。

Warped が始まったばかりのように、バンドがクルーやバスを共有していた頃にぼくらは戻って来ている。2バンドが1つのバスを共有しているよ。1995年には、Sublime、Orange 9mm、L7、No Use For A Name がツアーバスを共有したんだ。

これからもそういったシーンは増える事になるはずだ。空いている寝台があるとすると、そこはミュージシャンが無償で提供された Vans のシューズを置く所には間違いなくならない。どうやったらそこにもう一人押し込めるか?ということになる。まだ、バスは沢山ある、でも最近は多くの人が自分のバンでツアーをフォローし始めていのを目にするね。

Warped のエコ活動への第一歩は分解性のフォークや食器類の使用からリサイクリングがあるけど、他にはどのような方法でエコ活動をしていますか?
新しい "Kevin Says Stage" というステージがあるんだけど、これはソーラーエネルギーを活用したステージで、とにかく凄いんだ。このシステムが生み出すパワーと音質にはみんなすっ飛ばされたね。いまのところバッテリーの電圧も失っていない。もし可能ならば来年に2〜3ステージほど、このソーラーパワー・ステージを設置したいと考えているんだ。運営側としは大きな財政的な投資となるが、こういったツアーリングでは新しい設備の良い性能試験になるはず。もし、今年の夏をこのソーラーパワー設備で乗り越える事が出来たら、これに投資することとなる、ディーゼルで運転する発電機だけには頼りたくないからね。

このツアーで誰が次の大物スターになると思いますか? ぼくが思うには数人いる。Katy Perry/キャティー・ペリーのステージを見れば分かると思うけど、彼女は2週間程で大きな存在となるね、でも2週間でビッグになるのは彼女キャリアを考えると良いもではないかもしれない。

ほかだと、3OH!3 と Oreskaband。このバンドはアメリカでショーをやれば、直ぐに1500人もの集客を確定出来るバンドになるだろう。Pierce The Veil や The Devil Wears Prada も見ていると楽しいよ。キッズが走ってステージに見に来るからね。それと We The Kings もいいね。

これまで Warped をやってきて、時代のトレンドや人々の好みが変化する中、どうやったらこれらのアツいバンドを発掘できるアンテナを持ち続けられるの?
自分には13歳の娘がいるんだけど、彼女はツアーの一部をぼくと一緒にを回っているんだ。おかしいんだ、聞いて、それが10月に We The Kings をブッキングしたんだけど、その後、あれっ?どうしたんだこのバンド?あんまりこのバンドについてあれから聞いてないぞ。そしたらこないだ、娘と娘の友達が We The Kings を聞いていたんだ。おれはその時『Yes!』ってガッツポーズをとったね。笑

僕らは毎日送られてくる凄い量のデモを聞くんだ。それから10分もあれば1つのバンドのことなら MySpace や Facebook から色々学べるさ。バンドに対してのキッズの反応が見れるからね。ここ Warped でプレイするなら ライブが上手いバンドじゃなきゃダメなんだ。

現在3つのメジャーツアー、Taste of Chaos、Rockstar Mayhem、Warped があるわけど、他にも進行中のプロジェクトは存在するの?
今までで、数々のプロジェクトを却下してきた。今日も沢山の人が立ち寄って新しいアイディアを提案するんだけど、『今はその時じゃないんだ。』って返事している。僕らがいまフォーカスしなければならないのは、やってきた事で、これからやる事じゃないんだ。

それと映画 "Endless Bummer" をちゃんとリリースしなければならないしね、この映画はここベンチュラで撮影したんだ。

そして Oreskaband と働くこと、本当にこのバンドは個人的なプロジェクトとして取り組みたいと思っている。Oreskaband は僕にとって、Gogol Bordello のような感じだった。ジプシーパンクロックバンドと契約したみたいな感じかな。そう、いまは日本のスカバンドに興味があるんだ。全ての人にこのバンドのことを知って欲しいと思っている。

複数の異なるツアーやプロジェクトがあるわけだけど、通常の人生とバランスをとるのは難しいですか?
間違いなく難しいね!でもなんとか上手くやってってるのをラッキーだと感じてるよ。この仕事はずーっと自分の人生の一部だったからね。もうこの様な仕事をして27年にもなるんだ。

ぼくには妻がいるんだけど、彼女は一人でいる時間も大切にしているんだ。ツアーで僕がいないときは友達と旅行に行ったりしているよ。娘は今週ぼくと一緒にツアーに参加している。夏の間ずーっと一緒にツアーしたいみたいなんだけど、宿題があったり普段の日課ってもんがあるからね。でも、ツアーに来たいと思っていることは素晴らしことだね。

この仕事を上手く運営出来ているのをラッキーだと思っているよ。この業界の殆どの人はこういった仕事は長続きしないからね。

Warped は多数の慈善基金や似たような団体に関して支援的だけど、どうやって携わるようになったの、例えば Music Saves Lives の様なプロジェクトと?
ぼくはずっとチャリティーには携わってきたんだ。9月、10月とみんなアイディアを持っていたね、それで Warped Tour の素晴らしいところっていうのは Warped Tour はアイディアなんだ、アイディアの基盤みたいなものさ。

考えたんだ、じゃあ献血をした人全員にバックステージパスを提供するのはどうかってね? Warped が始まるちょっと前に The Red Cross/赤十字社に立ち寄ったんだ、ちょうどポモナに位置していたこともあってね。そこで僕らが与えた影響力にはすこし怖くなったよ。なぜならこれで Warped Tour を続けなきゃならない理由がもう1つ増えた事になっちゃうからさ。バンドの為だけではなく、採血の為にもね。去年 11,825リットルもの採血を集めたからだ。でもこの量は凄い事なんだよ。

Warped Tour は楽しい場所なんだ、だからキッズは進んで学ぼうとする。ぼくが一番の問題だと思うのは、子供達がチャリティーについて学ぶ機会が少ないことなんだ。楽しんでいる時は、人々は進んで学ぼうとする、僕らはその機会を使って皆に学んでもらいたいんだ。

まだ Warped Tour を体験した事がない人に伝えたい事ありますか?
ここにはオープンなマインドで来て欲しい。ヘッドライナーやあのバンドやこのバンドのように特定のバンドを見に来るイベントじゃあない、Warped は今までに見た事がない何かをみれる1つのショーなんだ。ぼくは未だにこのショーを 12〜14歳のキッズにとってベストなショーだと思っているよ。世間ではこの年齢層には音楽のオプションがあまりないからね。

お父さんやお母さんと Warped Tour に来て色々見て回ってみて!四人家族で来ても Hannah Montana ショー・チケットの一人分だよ。笑











NSSA Nationals and Lowers Sessions


NSSA National Championships

アメリカ・アマチュア・サーフィング・サーキットの最高峰、NSSA Nationals Championships が8日間の激しい争いの後、先日無事終了した。今回は記念する第30回目の開催となった、この最終ラウンドだが、会場を2つ設ける事となり、1つはソルト・クリーク(6/18〜21)またもう1つはローワーズ・トレッソルズ(6/24〜28)での開催となった。両ポイントは比較的近くにあり、車で10分くらいしか離れていない。しかもカリフォルニアでは有数のサーフスポットだ。コンディションは上々、両ポイントとも胸〜オーバーヘッドの波が連日続き、コンテスタントは十分に自身のスキルをアピール出来るサイズに意気込みを感じ素晴らしいバトルが繰り広げられた。

今大会期間中にはパーフェクト・10 がなんと9名の選手によって叩き出された。Hurley サーフチームからはサンタ・バーバラ出身のコナー・コフィン(14)とカウアイ出身のルーク・ヒッチコック(13)の2人だ。 コナーはソルト・クリーク・ラウンドの2日目に Explorer Boys Round 1で10ptと8.75ptをマーク。18.75という高ポイントでジャッジをうならせる事となった。ジャッジ全員がコナーの10ptライドは全くの違うレベルにあった。スケールが10までではなく、15までだとしたら、あのライドは間違いなく15ptであっただろうと話している。

Hurley サーフチーム・ライダーのリザルト:
2008 National Open Championships
Open Juniors 2nd: Evan Geiselman
Open Boys 2nd: Luke Hitchcock, 3rd: Makai Macnamara, 6th: Parker Coffin
2008 National Explorer Championships
Explorer Mens 2nd: Kai Barger, 5th: Michael Dunphy
Explorer Juniors 2nd: Dillon Perillo, 5th: Oliver Kurtz
Explorer Boys 4th: Conner Coffin
Explorer Menehune 2nd: Makai Macnamara, 4th: Luke Hitchcock






In the Land of Retinal Delights:The Juxtatoz Factor


In the Land of Retinal Delights:The Juxtatoz Factor

In the Land of Retinal Delights: The Juxtapoz Factor とは150人のアーティストのアートワークを発表する展示会で、この40年間知られずにアメリカで起こっていた巨大なアート・ムーブメントを肯定的に仮定する。1994年以降、この低級、シュールレアリズム、ポップ、表像的、物語風な作品は一体化し、当時サンフランシスコで出版されていた雑誌 Juxtapoz に掲載され独自な表現スタイルを見出した。 後にこの三流地方雑誌はアメリカ合衆国で最も広範囲に渡って読まれるアート雑誌 "Juxtapoz" となり、ジェネレーション・Y や21世紀世代アーティストの一番の影響力となっている。Hurley はこのアートショーのプレゼンティング・スポンサーを勤めることを誇りに思っている。開催地はアーティストのコミュニティーとして有名なカリフォルニア州のラグーナ・ビーチにある、
Laguna Art Museum:June 22 - October 5, 2008 まで開催されているのでこのエリアにいる人/行く人はチェックしてみてはいかがでしょうか?

Laguna Art Museum

 307 Cliff Drive

Laguna Beach, CA 92651

(949) 494-8971






Clark Little, surf photography

Clark Little Is the Man!!


サーファーだったら誰しもが Brock Little/ブロック・リトルという名を耳にした事があるだろう。そう、あのビッグウェーブ・チャージャー、で同時にハワイのレジェンド・サーファーでもあるブロック。17才で大きい時のワイメアをチャージしていたやつだ。今回の "Little" ストーリーは、実はブロックとは関係がない。このストーリーはブロックではなくて、彼の兄 Clark Little/クラーク・リトルのストーリーだ。

クラークは幼い頃から数多くのコンテストに出場していた。青年期には当時誰もが挑まなかったワイメアのショアブレイクをチャージし、ワイメア・ショアブレイク・サーフィングのパイオニアとしてその名を世界に知らしめる。しかし、クラークはサーフィンにおいて、どちらかと言うと陰に潜んでいる存在だった。雑誌に自分の写真を残すためにわざわざフォトグラファーが集まっているポイントでサーフするのは彼のスタイルではなかった。自分の個性を自由に表現し、また自然と引き込まれるのがワイメアのショアーブレイクだった。誰もがテイクオフをしない巨大かつ強烈でどうにもしようもないクローズアウトに突っ込むユニークな才能がクラークにはあった。そのクローズアウトするバレルの中にいる一瞬のモーメントにクラークは何かを感じていたのだ。

クラークがワイメア・ショアブレイク・チャージャーとして引退したあと、心に穴が空いた様な、満たされない自分の存在に気付く。それはチャージしていた時に彼がいた『あの空間』だった。クラークは再びノースショアのショアブレイクに戻る事となったのだ。しかし、今回はサーフボードとではなく、カメラ片手にだ。彼が映し出すショアブレイクのバレルの中は美しく、一方パワーや厳しさも感じられる。神秘的な一瞬の数々が彼のサイトで拝見できるので是非チェックしてみてください!
Clark Little Photography

そして!7月25、26、27日に横浜で開催されるビッグイベント YOKOHAMA HAWAII FESTIVAL にクラーク・リトルの写真展のブースが出展!彼の作品を生で見れるめったに無いチャンスです。気に入った写真があればその場で購入も可能!お時間がある方は立ち寄ってみてはいかがでしょう?
YOKOHAMA HAWAII FESTIVAL






Yadin Nicol in good from at Durban, South Africa

Yadin Nicol in good from at Durban, South Africa


Hurley サーフチーム・ライダー、イェーディン・ニコル 現在南アフリカのダーバンで開催中の WQS 6-Star イベント、Mr. Price Pro において着々と駒を進める!ラウンド・オブ・144では今大会での最高ポイント9.33をマーク!このヒートで再び9.00を叩き出し、トータルで18.33という高得点!ぶっちぎりでラウンド・オブ・96へ進む。次のヒートでは現在WCTランキング13位のジャラミー・フローレスに1位通過を許すが、再びソリッドなライドで13.73ポイントで余裕の2位通過を果たした!

先月、米サーファー誌のカバーを飾ったハンク・ギャスケルもラウンド・オブ・96、ヒート8に出場する。WQSレイティング11位のブレット・シンプソンもトップシードで同ラウンドから出場だ。各選手とも調子が良いという情報が入ってきているので、結果が楽しみだ!
Stay tuned for Mr. Price Pro update!