Strat From Scratch, 『CHANGE THE WORLD』

START FROM SCRATCH メジャー
デビュー1stアルバム『CHANGE THE WORLD』明日待望のリリース!
Don't forget to tune in to MTV!! 6/7より放送開始!要CHECK!! (SFSは木曜日のレギュラーです)
START FROM SCRATCH are Kaz(Dr) Aaron(Vo&G)Jesse(B&Vo)K5(G)
SURF-POP PUNK from Hawaii+湘南パワフルな演奏と極上のメロディとでポップ・パンクの新しい時代を作る! バンド結成は湘南。きっかけはハワイのストリートで受け取ったフライヤー1枚。
カリフォルニア・ロングビーチに住んでいたJesse(B&Vo)が湘南在住のK5(G)とKaz(Dr)、当時ハワイ在住のAaron(Vo&G)に話を持ち掛けたのがSTART FROM SCRATCHの結成のきっかけだった。そして2005年1月。メンバー全員が湘南に集結してバンドは始動。すぐに練習とライヴを重ね、Never Heard Of It(USA)やThe Plus Nomination(Switzerland)など海外アーティストのツアー・サポートや国内オムニバスへの参加するなど積極的に活動し、ブランド『HURLEY』による新レーベル『Rock of Ages Records』から2006年5月にインディ盤でデビュー。この音源とライヴが評判を呼び、iTunes Music Storeや各FM局、サーフ/スノーボード系のメディア、ビデオなどにも取り上げられ、各シーンから確実な支持を得る。
+44のオープニング、PUNKSPRING出演も飾り、遂にメジャー・デビュー!
2007年に入ると、元ブリンク182のメンバーの新バンド「+44」の東名阪ツアーでのオープニングに大抜擢され、国内最大級パンク・フェス『PUNKSPRING』のメイン・ステージ出演も飾り、精力的な活動を展開。 そして、2007年4月4日、ユニバーサルより3曲入りシングル「SUNNY DAY」で遂にメジャー・デビュー! さらに、6月6日にはアルバム『CHANGE THE WORLD』のリリースも決定! このアルバムは、南カリフォルニアでMxPxの元レーベルメイトでもあるScott Silletta(ex. Plankeyes)との共同プロデュースにより制作され、さらにそのサウンドに磨きをかけている。パンク・ロックもJポップも関係ない。目指すものは "ボーダレス"。
START FROM SCRATCHの魅力は、グッド・ミュージック&最高のヴァイブス。Aaronの素晴らしい声と説得力、極上のメロディ、それを最大限に生かしたバンドのアンサンブルと最高の楽曲。Aaronのネイティヴである英語の歌詞に時折入る日本語も彼らならではのオリジナルだ。メロディック・パンクをベースにしつつも、もっと普遍的なポップス、ロックを感じさせる、グッド・ミュージック。日本とアメリカなんていう国の壁、言葉の壁、文化の壁、ジャンルの壁……あらゆる壁を打ち破るボーダレスなSTART FROM SCRATCH。まだスタートしたばかりの4人組。だけど本気で強力なのだ。「ボーダーを崩したい。ボーダレス。それが一番難しいんだけど、一番楽しい。バンドでスゴく一つになりたい」(Aaron)
START FROM SCRATCHの結成は、ハワイでの出会いがきっかけ
Jesse: Aaronと出会ったのは俺がハワイに住んでた時で、6年前。Aaronは別にバンドをやってて、会った時に、ワア、スゴくいいヴォーカリストだな、一緒にやれたらいいな、とは思って。その後俺は(アメリカ、カリフォルニアの)ロング・ビーチに引っ越して。でもAaronとはコンタクトを取り続けてて。アメリカにいる時に、日本に戻ったらバンドをやりたいなって思っていて、その時にK5とKazに声をかけて、一緒にやろうよ、って。で、一回、2004年の夏にAaronが1曲だけ3人でやっているところに入って歌ってもらって、そこで正式にというか、Aaronが日本に来てやってくれるって話になって。Kaz: Aaronの曲を俺たちがやってて、本当のヴォーカルで1曲だけ最後にやって、そこから火がついちゃって、どうしてもAaronとやりたくなって。そこからJesseがアメリカに帰って、Aaronが日本に来て、(Jesseが)いない間に3人でスタジオ入ったりした。
Aaron: ハワイには18歳の時に住んで、ずっといろいろなパンク・バンドやって、バンド解散する前にJesseに会って、ワイキキのストリートで。「今度ライヴあるから来てよ」……そしたら来てくれて、仲良くなって。それでバンドの話になって、日本でバンド始まる、何かやるから、Aaron入ったら楽しそうね、って。でもバケーションで行けるけど、住めないし、遊びでしか考えられないから、とりあえず行って、遊びでできたら楽しいって思って。Jesseからメール来て、「ライヴあるんだけど、1ヶ月前に来れる? みんなで練習して、それでライヴやろうよ」って。最初はロング・バケーション、3ヶ月。最初のライヴ、新宿ACBのライヴで、最後の曲、みんなが習った曲、僕歌って、お、これ楽しいね、そのヴァイブス感じて、そこから、何か始まったね、あそこで。
Kaz: あの瞬間に火がついたね。
音楽のバックグラウンドはパンク・ロックとJポップ(?!)
Aaron: 一番最初は16歳でヒップホップ・バンド。ビースティ・ボーイズが好きだった。でもそのうち、ヒップホップ、自分じゃないなって。太陽、海大好きだから。バンドやりたいと思ったのはグリーン・デイ。ピストルズ、ラモーンズも好きだったけど、パンクだけどメロディ、キープ(しているものが好きで)そこから始まった。でもパンクだけじゃない。ヒップホップ、50s、Jポップも。17歳の時(日本に)ホームステイして、『稲村ジェーン』の「真夏の果実」……あの時の日本の思い出で、涙が出る。ローマ字で歌詞書いてくれて、ハワイのカラオケで練習した。パンクではない、昔のJポップ。アメリカがマネできないね。Jesse: バンドやろうと思ったのは、13の時のニルヴァーナ。グリーン・デイ、ランシド、オペレーション・アイヴィ、ペニーワイズ、バッド・レリジョン、中学高校とコテコテのパンクを聞いて、高校入ってコピー・バンド。最近はいろいろ聴いてるけど、元にあるのはメロディック・パンク。
K5: グリーン・デイが最初。「バスケット・ケース」からコピー。ハイスタ、ミスチル、B'z……メロディがあるものが好き。高校で遊びでバンド。最初にバンドで合わせた時の快感が忘れられなくて、そこからずっとハマってやっている。Aaron聴いて、この声があればいける。曲聴いて、俺だったらもっと活かせる、って思った。
Kaz: 小学校の演奏会の「グリーン・グリーン」がきっかけ。ドラムやりたいヤツ手を上げろ、って。その中で先生の言ったことができたの、自分だけだった。高校卒業して大学入ってバンド、K5と一緒にやって。Aaronと初めてやった時、演奏中ずっと鳥肌が立って、始まって今に至る。あのヴァイブスが忘れられない。
START FROM SCRATCHが目指すものは、ボーダレス。いろいろな壁を崩して、バンドで一つになること。
Aaron: (自分たちの曲を)本当にちゃんと聴いてほしい。心の中で聴いてほしい。家帰っても聴きたくなる曲を作りたい。ライヴ終わっても、英語わかんなくても、日本語わかんなくても。それでもメロディが残ったらいいな、って思う。音楽には力があるから。Aaron: ボーダーを崩したい。ボーダレス。それが一番難しいんだけど、一番楽しいんだって。日本語だって、英語だって、ハードコアだって、メロディックだって、何だって、そいつらが素直に楽しめるんだったら、いいことやってるんだと思う。 K5: 憧れるバンドになりたい。カッコイイだけじゃなくて。
Aaron: 大きくもっと広がって、英語でも日本語でも、日本人が英語を勉強しようと思ったり、アメリカ人がJポップをリスペクトして同じ目で見たりして、音楽は一緒。あと、アメリカでツアー(するのが夢)。何もわからない日本のバンドじゃなくて、音楽を聴かせたい。
Jesse: 俺はもっともっと楽しみます。そのためにはいっぱいいろんなことをやりたい。せっかくこうやって、日本とアメリカでバンドができてるから、国の壁をもちろん壊したいし、ジャンルとかも関係なく、みんなで楽しめたら。でも俺が一番楽しんでる(笑)。
Aaron: バンドでスゴく一つになりたい。バンドだけじゃなく、友達。うちらが選んだ道、けっこう複雑な道。お母さん、お姉さんにけっこう反対される道。周りから見て、大丈夫、この道通って? うちらしかない道だから、これをやって、もっと一つなりたい。友達として。友達というよりも兄弟、Brothers。ずっと一緒。ルーツをもっとタイトにしたい。
メンバーが語る『CHANGE THE WORLD』の楽曲解説。英語の歌詞の中に少しだけ入ってる日本語の謎にも迫る……!
「Sunny Day」Aaron: 実は遊びで作った。Jポップ、スゴく好きで、どこか日本を入れたかった。Bメロ作った時、あ、これ、日本語じゃなきゃダメ、って思って。
Kaz: 最初、車の中でAaronが歌ったのを聴いて、ああ、これ来たぁーって思って、もうずっと心の中で持ってて。
Aaron: Kazがダンス・ビート入れてこの曲が生まれた。歌詞は……僕、何でも太陽だから。ずっとハワイで太陽見て、日本のイメージは太陽ない。あっても雲、スモークとポリューション。でもツアーで九州行って、ハワイよりもスゴい太陽と青空で、ナチュラル・ヴァイブスで。ヤバい、日本人でも見れるんだ、こういう太陽、とか思って。ということは、ハワイと日本、どんなに遠くても違ってても、太陽は変わらない、と思って。渋谷に住んでた時、人が多くて、みんなが携帯見てて。屋上でカラスがいる空を見て、ハワイの音楽聴いてて太陽を見たら、ハワイと同じじゃん、って思った。どんな都会でも上を見るといつも太陽があるから。どんなにイヤなことがあっても。1stアルバム(インディ・リリースの『between heaven and you...』)全部英語だったから、ストーリー100%理解できないから、今回日本にリスペクトの意味。日本人、曲で英語をよく使うから、その逆。
Kaz: 日本語をやりたいって言ったのはAaron。
Aaron: 歌詞とメロディが一番大事にしないと曲じゃないと思う。内容が大事、ストーリーが。
LIVE INFO:
2007.06.08 [Fri] 新宿LOFT"2007 POSSIBILITY"〜What's your NAME?TOUR〜 FINAL
OPEN 17:30 / START 18:30
TICKET : ADV ¥2,500 / DOOR ¥3,000
ぴあ:0570-02-9966(Pコード:258-169)
ローソン:0570-000-777(Lコード:39234)
発売開始!!
w/ POSSIBILITY
INFO : 新宿LOFT (03-5272-0382)
2007.06.21 [Thu] 大阪LIVE SQUARE 2nd LINE
ROCK BOAT !
OPEN 18:00 / START 18:30
TICKET : ADV ¥2,000 / DOOR ¥2,500
ぴあ:0570-02-9966(Pコード:259-619)
ローソン:0570-000-777(Lコード:55533)
イープラスにて、 07/5/12発売開始!!
w/ Fat Prop, POP DISASTER, and more
INFO : ソーゴー大阪 (06-6344-3326)
START FROM SCRATCH OFFICIAL SITE
ROCK OF AGES RECORDS