Start From Scratch 原宿アストロ チケット 当選者
SFS原宿アストロ ワンマン チケットプレゼント当選者発表
Start From Scratchの1stアルバム 『between heaven and you...』のツアーファイナル、原宿アストロでのワンマン・イベントまであと2日!
先日行われたチケットプレゼント・キャンペーンには沢山のご応募を頂きました。どうもありがとうございました。Start From Scratchのメンバー、Aaron(Vo)、Jesse(Ba)、K5(Gt)、Kaz(Dr)の準備は万全に整っています。あとは9月2日土曜日にStart From Scratchの全てが解き放されるのを待つのみ!
それでは先日行われたStart From Scratch原宿アストロ・ツアーファイナル・イベントの
チケットプレゼント・キャンペーン当選者発表を行います。
江間 翔さん
秋山 拓也さん
峯村 梨乃さん
多々納 大輔さん
以上の皆様おめでとうございます。ペアチケットの当選となりますので、是非ペアでご来場下さい!
尚、当選者の方はイベント当日に写真付きの身分証明書を必ずご持参の上ご来場下さい。
Surfers' Hall of Fame

ボブ・ハーレー/ロブ・マチャド『SURFERS' HALL OF FAME』
に就任する
ハンティントン・ビーチのメインストリートはアメリカのサーフカルチャーの震源地として知られ、サーファーだけに限らず数多くの人々が足を運ぶ場所。そこに歴代、現役のサーフ・インダストリーの著名人の手形/足形を飾る事でサーフ・カルチャーそしてそのヒストリーを大事に保存し人々の心に残す事で、これからやって来る世代にも楽しめる事となる。ハンティントン・ビーチ市との3年間もの長い会議、市役所への数えきれない往復の後、2002年5月にアーロン・パイの念願のビジョンは現実となった。
『Surfers' Hall of Fame』に就任するのはとても名誉な事で不朽の名声を与えられるのと同じ事。今回その名誉な座に就いたのが『Hurley』の創始者ボブ・ハーレーと『Hurley』を代表するトッププロサーファーのロブ・マチャド。その他に今回同様に殿堂入りを果たしたのはウィメンズのWCTで6年連続でチャンピオンとなっているレイン・ビーチリーと伝説のビッグウェーバーのグレッグ・ノール。
過去にはケリー・スレーター、リサ・アンダーソン、トム・カレン、ジョエル・チューダー、ジェリー・ロベス、アンディー・アイアンズ、マーク・リチャーズ、ジャック・オニール等のWCTで活躍している現役プロサーファーから過去に大活躍して来たサーフレジェンドまで数多くのサーフ・インダストリーの著名人ばかりが『Surfers' Hall of Fame』に就任している。そこに今年新たに加わったボブ・ハーレーとロブ・マチャドを讃えたいと思う。Congrats! You guys rule!
Rob Machado on MTV
Rob Machado on MTV!
ロブ・マチャド、U.S. Openでの通算3度目の優勝もまだ記憶に新しい。9月12日にかの有名なトラッセルズで開催されるWCT
『Boost Mobile Pro of Surf presented by Hurley』でもロブの活躍には期待がかかる!
その前に!ロブが先日来日した時の取材が『MTV サーフミュージック特集』でオンエアされる事になりました!Don't forget to tune in to MTV!
日時:8月31日(木)6:00PM on MTV
START FROM SCRATCH、原宿アストロホール ワンマン!
START FROM SCRATCH
GOES BIG!!!
そんな彼らの1STアルバム"between heaven and you..."のツアーファイナルが9月2日原宿アストロホールで開催!しかも今回はワンマン!
START FROM SCRATCHの真髄をハートそして身体で感じてくれ!そこでHurleyから特別に抽選で5組10名様をこの記念すべきイベントにご招待!
DON'T MISS OUT!!!
応募方法:題名欄に『START FROM SCRATCH』 また、下記の情報/質問に対する答えを明記の上 giveaway@hurley.jp までメールでご応募下さい!
応募受付〆切は8月30日(水)18:00
当選者発表は翌日の8月31日(木)Hurley.jpまで!
◎名前
◎年齢
◎性別
◎どうやってSTART FROM SCRATCHを知ったか?
SFSチケットプレゼントに応募する。
Rip My Shred Stick in JpがHurley USAのサイトにアップ!

8月7日に静波で開催されたHurley 『Rip My Shred Stick』がHurley USAのサイトから力強く発信中!
フォト・アルバムもあるのでイベントの様子がチェック可能!
是非立ち寄ってみて下さい!
Rip My Shred Stick遂に日本上陸!

Rip My Shred Stick遂に日本上陸!
先日、8月7日に静岡県静波海岸で日本で記念すべき第一回目の『RIP MY SHRED STICK』が開催されました!このキッズ対象のスクール/コンテストは去年からアメリカでスタートし、全米各地で大反響を呼んでいるイベント。アメリカのウェストコースト、イーストコースト、そしてハワイにまで開催地を拡大し続けるこのツアーが、今年なんと遂に日本に上陸を果たしました!そもそも、『Rip My Shred Stick』(以下RMSS)って、一体なんなの?と思う方も少なくはないと思うので、ここで紹介しときましょう。"my shred stick"と言うのは、"私のサーフボード"という意味。それを"rip"と結合させると、"俺の板で波を刻み込んでくれ、とか、俺の板で波を当て込んでくれ"と言う様な意味になる。そう、このRMSSでキッズ達が使用するボードはHurleyサーフチームのプロライダーのボードなのです。プロスペックスのボードでサーフ出来ると言うのは結構興味深い事ですよね。RMSSに参加するのは全員キッズ。下は6歳位から上は18歳まで。プロのボードは殆どのキッズには大きすぎる? そうなんです、このコンテストのコンセプトはあくまでも"楽しむ"と言う事なのでボードサイズがフィットするしないはイベントのコンセプトに沿っている。なぜなら、今まで一回も乗った事のないボードでコンテストをサーフするのはちょっとしたチャレンジになるから。みんな慣れていないボードで本番ぶっつけでコンテストだからね。本気と言うよりは楽しもー!という感じになる。少しは楽しそうな雰囲気が想像出来ました?
大人なら自分のボードでコンテストをサーフしていなければ負けても言い訳がつく。『やっぱり自分の板じゃないから難しいね〜、ちょっと薄っぺらすぎるな〜』などなど。笑 でも、純粋なキッズ達には、それよりも世界のトッププロのボードでサーフィンをしているのが嬉しいはず。やはり世界のトッププロサーファーのボードは年齢関係なく興味を持ってしまいますよね。サーフィンをまだ始めたばっかりのキッズには安全性と習得性を考慮して、スポンジのファンボードが用意され、プロライダー直々に手取り足取りでスクーリング。プッシュしたり、テイクオフ出来る状態にする。サーフィンは、取りあえずボードに立ってから始めてその楽しさに気付くスポーツ!ですからね。
今回のRMSSでインストラクターとしてイベントに参加してくれたのは、ブレット・シンプソン、ジョエル・センティオ、マイク・トッド、アッシャー・ノーラン、デデ・スリアーナ、サクソン・バウチャー、糟谷修自、原田正規、高木勇二(AM)のHurleyサーフチーム・ライダーの面々。Hurley USAのサーフチーム・マネジャーを務めるパット・オコーネルは体調を崩し、来日を急遽キャンセルする事になってしまいました。パットの来日を期待していた人には、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
8月7日の朝。イベント会場となった静波には台風7号からのスウェルがヒットしており、胸〜頭の波がブレイクしていた。サイドの風の影響もあり、波もワイドぎみで決して良いコンディションとは言えなかった。むしろ、キッズのスクール/コンテストをやるには少しハードすぎるのでは?という声も上がっていた位だった。一時的に大会の開催が危ぶまれたが、その後の天候は、"キッズ達のやる気"に押され、風も幾分か弱まり、タイドの状態では"出来る"状態へと変化した。
今大会のエントリー数は40件を越え、日本各地から静波までキッズ達が大集合した。ラウンド1では沢山のビギナーのキッズ達が登場。これにはインストラクターも大忙し。キッズ達をショアブレイクまで連れて行って、テイクオフするのにプッシュし、そのままボディーサーフィンしながらテールを掴み、板を安定させてキッズに立たせる。もちろんキッズ達は大はしゃぎで"もっともっと〜"の連発。ラウンド1は全部で7ヒートあり、インストラクターは途中交代もあったが殆ど海に浸かりっぱなし状態。その一方、高学年のキッズ達には鋭い当て込みを見せていた選手もいた。時折、ジャッジをうならせる様なライディングもあり、これにはギャラリーも大興奮。
台風の影響もあり、ショアブレイクも結構ヘビーで、大人でもあまり喰らいたくないサイズ+ホレ具合。それでもキッズ達は果敢にその波を攻め、巻かれ、メイクする子もいれば分からされている子もいた。一番大切なのは、その時のキッズ達の勇気と無邪気に笑顔を浮かべ、ただ純粋に楽しんでいる姿。今、色々と陰気な事件が起きているこの世の中、こういう子供の無邪気に自然と戯れ楽しんでいる姿には心を癒される。やはり子供には無邪気な笑顔が一番似合うと思う。
第一回『Rip My Shred Stick in Japan』は多くの方に支えられ無事終了しました。静岡二区支部、キッズ達の保護者の方、またサーフィンが好きでこのイベントに参加してくれ、ヘビーなコンディションを物ともせず果敢に攻めていたみんな!本当にお疲れ様でした。来年またこの『Rip My Shred Stick』は更にパワーアップして帰ってきます!それまでLet's Keep on Rippin' and Shreddin'!
『Rip My Shred Stick in Japan』の様子はHurley USAのサイトから全世界へと配信中!イベントのフォト・アルバムもアップしてあるので要チェック!
Results: 1st Rip My Shred Stick in Japan
1位/湯川正人
2位/大塚栄
3位/河村海沙
4位/金尾玲生
5位/湯川怜央
6位/岡村政志
ロブ・マチャド、US Openで優勝!

先月30日におよそ1週間続いていたサーフバトルにピリオドが打たれた。表彰台の上で満足そうに笑みを浮かべていたのは、そう、あのハーレーを代表する世界的に有名なプロサーファー、ロブ・マチャド。
ロブは同月に『サーフィン・ホール・オブ・フェイム』、サーフィン業界の殿堂入りをボブ・ハーレーと共に果たしたばっかりのことだった。
ハンティントン・ビーチで毎年開催されるこのUS Open of SurfingはWQSの6-starイベントという事もあり、世界からのエントリーも類を見ないほど多い。かなりの激戦が繰り広げられるが、その分獲得するポイント/賞金も大きい。ロブは過去に2度このUS Openで勝利の座を獲得しているが、去年は惜しくも2位となっていた。去年のフィナルでの敗北もあってか、『今年の優勝はかなり嬉しかった』と、ロブは語る。
コンテスト・シーンからぼぼリタイヤ状態のロブは、今年3試合しかサーフしていないが、この勝利でロブはWQSレイティングでトップ50に位置づける事となった。さらに、ロブはこの後、ヨーロッパに遠征に行くと言っている。今年エントリーした3つのコンテストのうち、なんと2つを優勝している。確率で言えばかなり高いのが一目瞭然。という事は、ヨーロッパで良い成績を残せばWCTにクオリファイするって事も十分にありえる。再びケリーとのファイナルを見てみたいと思っているのは僕だけではないはず、、、
ヨーロッパから帰国後にロブとのインタビューを行うので、乞うご期待!
ティム・カラン『FLOW』試写会にてライブ・アクト!
ティム・カラン来日!
8月10日木曜日に『FLOW:the True Story of a Surfing Revolution』の試写会が開催されます!このサーフドキュメンタリーはワールドフェイマス・レジェンダリー・サーフボードシェイパー、アル・メリックの真髄を物語る作品。サーフィンが時代を経てどのように進化して来たのか、そしてアルがどのようにサーフボードを通してその進化に貢献して来たのかが細かく描写されている。多くのプロサーファーを支え、そして育て上げサーフ・インダストリーに莫大な影響を及ぼして来たアルはサーファーから絶大な信頼を受けている。ロブ・マチャド、ティム・カラン、トム・カレン、ケリー・スレーターなど数多くのサーファーのフッテージとアルのシェイピングに対する彼らの意見は必見。しかも、ティムのアコースティック・ライブも行われます。ティムは最近ファーストアルバムをリリースし、Foo Fightersのオープニング・アクトも務める。これは絶対に見逃せないパーティー!
イベント詳細:
日時:8月10日、木曜日、19:00〜23:00
会場:DASH-G、東京都港区海岸1−13−3、http://www.dash-g.jp、03−3436−6330
Admission:¥2500w/1 drink