Hurley PRESENTS 『RIP MY SHRED STICK IN JAPAN』

HURLEY RIDERが大集合!
Hurley“RIP MY SHRED STICK”キッズ・サーフスクールを開催!パット・オコーネルやブレット・シンプソン、糟谷修自、原田正規などハーレーのトップライダーが子供達にサーフィンの楽しさを教える為のサーフイベント、Hurley“RIP MY SHRED STICK”キッズ・サーフスクールを8月7日静岡県静波で開催します。
このイベントは、憧れのプロライダー達の板でサーフィンを教わった後、トーナメント形式でどんだけ楽しんでサーフィンをしているかを競い合い順位を決めて行くFUN『楽しい』イベントです。
参加資格は、10歳〜18歳までの男女(サーフィン経験問わず)応募方法は、店頭および弊社ウェブサイトWWW.HURLEY.JPで応募フォームを受け取り、必要事項を記入の上、8月3日(木)までにハーレージャパン事務局宛にファックスにてお申し込み頂きます。定員は先着50名とさせて頂き定員になった段階で閉め切らせて頂きます。
参加資格:10歳〜18歳までの男女(サーフィン経験問わず)
定員:25〜50名
会費:2500円(保険および昼食代)
応募方法:店頭および弊社インターネットで応募フォームに必要事項を記入の上、8月3日(木)まで店頭もしくはハーレージャパンHurley"RIP MY SHRED STICK"キッズ・サーフスクール事務局にファックス。
Hurley Japan / Fax: 03-5412-2277
日時:8月7日(月) 9時〜15時
場所:静岡県静波(受付)
指導スタッフ:糟谷修自、原田正規、パット・オコーネル、ブレット・シンプソン、エードリアン・ベッシェン、マイク・トッド、アッシャー・ノーラン、ジョエル・センティオ、ハンク・ガスケル、サクソン・バウチャー計10名
本件に関する問い合わせ先:ハーレージャパン 寺田/坂井 03-5412-1780
RIP MY SHRED STICKエントリーフォーム/イベント参加同意書ダウンロード
エントリーフォーム/参加同意書はPDFファイルです。ダウンロード後にファイルが開かない場合はお手数ですが、Adobe ReaderなどのPDFファイルを表示・印刷できるフリーウェアー(無償)をダウンロード/インストールし再度お試し下さい。
THE SURFSKATERS 7
THE SURFSKATERS 7
夏だ!海だ!音楽だ!湘南のヤング・ビーチカルチャーを代表する横乗り/音楽の祭典『THE SURFSKATERS』が今年も間近になってきました!湘南で一年の中で一番の盛り上がりを見せるコアなイベントがこの
『THE SURFSKATERS』。湘南では夏の到来を意味する。今年で7回目の開催となり、その名も
『THE SURFSKATERS 7』へとその歴史を物語る。
このイベントは年々規模も大きくなりギャラリーの数も倍増!コンテストに参加する選手も関東地方だけからではなく日本各地からやって来るほどに成長している。『THE SURFSKATERS』が発信して来たイメージが日本に浸透し、SURFSKATERSの人口が増えて来ている証拠でもある。湘南と千葉の2戦のトータルポイントでグランド・チャンピオンを競い合うこのイベントの醍醐味はただのアクションスポーツのイベントと言うところではなく、全体の演出にあるとも言える。今年の湘南ラウンドではSTART FROM SCRATCH、YAMAARASHI、STONED ROCKERS W/ CIC、THC、NO★GAIN、2MUCH STONED、MARYANN、blow、SiM、SHITYGOD等を始めとする12バンドのブッキングが確認されている!湘南のサウンドをプロデュースするのはFLY★81/Hurleyでお馴染みのAKILA、そして千葉ラウンドでは皆さんもご存知の真木蔵人がサウンドをプロデュース!千葉ではHIP HOP & REGGAEを中心にHUGE SOUND SYSTEMを使用しBIG PARTYが期待出来る!
スケート・ディビジョンでは去年から登場したハーフボウルの幅が更に大きくなり、スピードもつけ易くなるはず。エスクテンションも設置され、エアーの高さにも期待が出来そうだ!このハーフボウルの形状の変化は選手からのリクエストにより実現した。去年のボウルのスペックスだと、ボウル特有のコーナーが活かしきれずライン取りがややキツいとの事。選手達の声を反影する姿勢が『THE SURFSKATERS』をより良いものにして行き、数多くの人にサポートされ、これからも更なる飛躍を見せるに違いない。
THE SURFSKATERSの生みの親、そしてHurleyサポートの"CUTS"こと勝又正彦も超一流の現役SURFSKATER。いや、もっと正確に言えばCUTSの右に出る者はいない!?そのCUTSのライディングも見てみたいが、彼はこのイベントのプロデューサーなので残念だがライディングは見る事はできない。かな?
そして、同じくHurleyサポートの湘南を代表するSURFSKATER、A.J.『THE CHAMP』こと阿部淳はなんと通算6回もの『THE SURFSKATERS』のグランド・チャンプの座を手にしている。今年もまたA.J.がやってしまうのか!? RIP IT UP! A.J.!!!
THE SURFSKATERS 7@辻堂海岸 野外フリーライブ(雨天中止)
8月6日(日)9:00〜18:00
ライブアクト・タイムテーブル
出演BAND
SiM 9:00〜
blow 9:40〜
SHITYGOD 10:20〜
YXCXHXCX 11:00〜
MARYANN 11:40〜
LINE STONE COMMUNITY 12:20〜
THC!! 13:10〜
2MUCH STONED 13:50〜
NO★GAIN 14:30〜
START FROM SCRATCH 15:20〜
山嵐 16:10〜
STONED ROCKERS w/CIC 17:15〜
このイベントに対するお問い合せはTHE SURFSKATERS 7事務局 大会係までお願いします。
TEL:03-5759-5808
Hurley BOARDSHORTS FAIR 06

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『湘南音祭 Vol.0.9』
湘南音祭VOL.0.9
山嵐密着レポート!先日7月9日に『湘南音祭 VOL.0.9』が横浜・八景島シーパラダイスで行われた。山嵐の地元、湘南を日本中そして世界中に音楽というコミュニケーションで色々なバンドと共に音楽の良さを湘南から響き渡らせる事を胸に抱き、続けて来たこのイベントは今年で3回目を迎えた。最終的な目標でもある湘南での屋外イベントはまだ達成されていないが、確実にそのゴールに向かって進歩し続けいる。
今年の『湘南音祭VOL.0.9』は湘南で開催とまではならなかったが、念願の屋外イベントとなり、第一回目のYOKOHAMA BLITZで行われた『湘南音祭VOL.0』そして第二回目のクラブチッタ川崎で行われた『湘南音祭VOL.0.5』を大きく上回る規模となり、来場者数は、なんと1万人を楽に超えていた!それもそのはず、出演アーティストの顔ぶれがすごい。山嵐、Dragon Ash、MONGOL800、ORANGE RANGE、RIZE、10-FEET、YxCxHxCの豪華な顔ぶれ。これだけポピュラーなバンドが集結し、一緒にこの『湘南音祭』を支え、より大きく、そしてより素晴らしいものにして行くというパワーが伝わってくるよね。彼らが発信するサウンドが胸に響き渡り、きっと来年は更にアップグレードして帰ってくるのに違いないと思わずにはいられなかった。それぐらい『湘南音祭VOL.0.9』は盛り上がった。来年の『湘南音祭』は更なる盛り上がりを見せるに違いない。
やはりライブはCDを聞くのより断然にアーティストが発信しているメッセージが伝わってくる。聴覚だけではなく全ての五感で音楽を感じれるのは気持ちいい。特に山嵐のサウンド/ライブパフォーマンスは、何か従来人間の中に潜んでいるパワーみたいな物を引き出してくれる。
多くの人に支えられ、パワーを貰い、その数千倍、いや、数万倍の人にポジティブなメッセージを音として返す。かっこいいよね、やっている事が。ヘッドライナーの山嵐のパフォーマンスが終了した後に今回の出演バンド全てがステージに上がり皆でファンに感謝。そしてこのイベントの大成功を祝うかの様に大きな花火でイベントはフィナーレを迎えた。
この『湘南音祭』の発起者でもある山嵐は今年で10th ANNIVERSARYを迎える事となった。その記念アルバムとしてリリースされたアルバムが『湘南未来絵図』。
このアルバムの完成度は凄すぎる。まだ聞いていない人は絶対に聞いて欲しい。
そして今回、山嵐のギター、『OGA』ことYUYA OGAWAに『湘南音祭VOL.0.9』についてコメントを貰う事が出来た。
以下、TEXT BY OGA:
湘南音祭 Vol.0.9!ということで今回は横浜八景島で開催してみました。今回の出演者 はオレ達山嵐の他に横須賀からY×C×H×C、あと10-FEET、ORANGE RANGE、RIZE、 MONGOL800、Dragon Ash! どのバンドにも独自のカッコよさがあり、どのバンドがメインということもなく全てのバンドがメイン!そして全員でイベントを作り上げるという意識が他にはないこの湘南音祭の特徴です。最後は花火も打ち上がり、出演者全員がステージに上がり、良いイベントになりました。
湘南音祭は本来は神奈川県の江ノ島でフェスをやりたい!ってことで始まったんだけど、徐々に段階を踏んでついに来年第1回を出来るようになりました!来年の第1回は今年にも増して楽しいイベントになるはずなのでみんな是非参加してね!
山嵐 ギター OGA
山嵐オフィシャル・サイト
Hurley Skate Team Rider : Shingo Shiotani
最近海ではシングルフィンやツインフィンのレトロシェイプ・ボードを乗っている人を良く目にする。現代サーフィンが今の型になるまでの過程で大活躍してきたボードたちである。それは、それぞれの時代にそれらのボードに乗ってそのシーンをリードしてきた先駆者のやってきた事を見直し、また、讃える運動とも言える。先日ロブ・マチャド来日中にロブが言っていたことを思い出す。
『僕たちの先輩が使ってきたボードを使う事によってその時代のサーファーが感じていた事をそのまま感じることが出来るんだ。70年代には70年のスタイルのボードがあって、その時代の服装も現代とは全く違う。サーフボード、ファッション、サーフィンのスタイル、その時代のサーファーが何に乗り、何を感じていたかを知る事で今サーフィンをしている事にもっともっとありがたみを感じる事が出来るんだ。』
Hurley U.S.ではサーファーだけではなく、沢山のスケーターもサポートしている。スタイルは多種多様で、ストリートを得意とする者もいれば、ランプやプール/ボウルを得意とする者もいる。70/80年代にスケートシーンを騒がせたあの『サルバ』ことスティーブ・アルバもHurleyのライダーなのだ。サルバは今、プールスケートに専念し『スケートするために造られていない』様なスポットをサーチし続けそこをスケートしてしまうというゲリラ?的な活動をしている。昔はカリフォルニアでもスケートパークはそんなに存在しなかったから、自分たちでスケート出来る場所を探してスケートする。という昔ながらのスタイルで今もスケートし続けるアツいスケーター
なのだ。
過去があるから現在があり、そして未来へと続く。 サーフ、スケート関係なく昔からそれらのシーンをリード、そしてサポートし続け、今の型になるのに大いに貢献してきた人々を讃えたいと思う。
Hurley Japanスケート・チームにもレジェンダリー・スケーターとして知られているスケーターがいる。その名は塩谷眞吾。日本スケート・シーンの先駆者とも言えるべきプロスケーター。彼は日本初のプロスケーターと言う肩書きを持ち、しかもプロスノーボーダーでもあるアツーいお方!今回は塩谷眞吾にクローズアップしてみた。
プロフィールに行く前にちょっとお知らせが!
この塩谷眞吾が営むお洒落な焼き鳥屋『Ca/she/wa』が大阪西心斎橋にオープンしました!さすがスケーターがやってるだけあって一階のインテリアには???あまり言うとサプライズがなくなってしまうのでここまでにしとこう。
でも、行くと『うわ〜、すげ〜。』と思わず口にしてしまう様な内装。天下の台所の大阪とあって、味の方は申し分ないっ!と言うより、個人的にはこれほど美味しい焼き鳥を食べた事がないと思った。しかも、スタッフ全員プロスケーター/プロスノーボーダーときてる。坂田雅洋(坂ちゃん)と野上竜也(べニス)そしてもちろん塩谷眞吾がアツ〜い歓迎をしてくれますよ!大阪にいる人も、また大阪にいない人でも、近くに行った時には是非立ち寄ってみてはいかがでしょう?
Ca/she/wa
MORE ABOUT SHINGO SHIOTANI
◆名前 : 塩谷 眞吾(シオタニ シンゴ)◆年齢 : 42歳
◆ホームタウン : 大阪
◆あだ名 : ss6556
◆skateをやってる年数 : skate は始めて
29年目。snowは15年ぐらい。
◆プロやってる年数 : skateはやってた年数は
10年ぐらい。snowは4年。
◆経歴/資格など : EX.スノーボードの ジャッジなど、、 I.J.C. Pro Judge
◆モチベーション/なんで skate をやってるの? : 楽しいから
何が自分をプッシュしているの? :
仲間がいるから。
何で頑張れるの? : 応援してくれるみんながいるから。
◆大好きなスポット :
京都、火打形スケートパーク
◆得意なトリック : ロックンロールスライド、
フロントサイド・ノーズブラント・スライド
◆スタンス : レギュラー
◆今年のプラン(目標) : 怪我の無い様、
楽しく! そして東京に沢山行く事。
◆skateに乗ってない時にやっている事 : 家族と過ごす。映画。音楽。散歩。仕事。睡眠。
◆好きな食べ物 : ワイフの作るカレー、
かすうどん
◆今までに行った事がある国 : カナダ、アメリカ合衆国、フランス、イタリア、オーストラリア、ニュージーランド
◆乗ってるボードのスペックス :
skate : 8インチ、8.25インチ、8.5インチ
snow : 158cm
◆スポンサー : HURLEY、TRIGGER SKATEBOARD、nixon、SPY、VOX、KCラバー
◆好きな音楽/ミュージシャンの名前 : Mike Oldfield、BOSTON、Squeezeなど
◆どういうきっかけでskate,snow, を始めたか? : skateは「これ上手なったら女の子にモテるやろ」から。snowはスケートの延長。
◆好きなアスリート : カシアス・クレイ(モハメド・アリ)
◆もしskate,snow,やってなかったら何してたと思 う? : サーフィン
◆もし24時間だけ無制限にお金を持っていたらどうする??? : 世界の人口60億人で分ける。
◆最後に一言 : 自分の存在価値というのは、周りの皆が居て始めて成り立つものです。感謝しましょう!
RIP MY SHRED STICK IN PUERTO RICO
まだ曇り空が大部分の日本列島を覆っているけど、気分はもう夏!?そんな訳で、海はサーファーたちで賑わっています。今年から始めた人や夏までに上達したい人、もちろん長年サーフし続けているローカルの人。海は冬よりもず〜っと込み合っているけど、やっぱり夏は気分が上がりますよね!それで、こないだ海で久しぶりにサーフィンのスクールなんて事をしてみた。それが以外に楽しくて、と言うのは教えていた相手が女の子だったんだけど、かなりガッツのある子。突っ込むのなんかへっちゃらで凄く教えがいがあった。次回は間違いなく板の上に立てるかな?
一人でも多くの人にサーフィンの素晴らしさを分かってもらえたらいいなってつくづく思う。健康的だし僕の表現だと『精神が清められる』気がする。The Holly Waterに浸かるみたいな感じ。ちょっと宗教じみた事言っちゃいましたね。
でも、共感してくれる人は沢山いるはず。
また、人々がサーフィンを通して環境問題に敏感になってくれるといいな。サーフィンの素晴らしさをしってる人でゴミのポイ捨てをする人はいないはず。長い間サーフして、色々なサーファーと出会ったけど、ゴミのポイ捨てをする人には会った事がない。逆にサーフィンを始めてゴミのポイ捨てをしなくなった人はいる。もちろん街中でもね。本当にサーフィンを愛する人で環境問題に無関心な人はいない。近頃良く耳にするグローバル・ウォーミングとかエコ。地球の環境を保護しようという動きが目立っている。サーフィンがきっかけになって、みんなが環境問題に関心をもってくれれば嬉しいよね。だからより多くの人にサーフィンの素晴らしさを分かって欲しいって思う。
アメリカのHurleyでは海/サーフィンの素晴らしさをより多くの人に知ってもらうために『Rip My Shred Stick』というイベントを去年からスタート。これはHurleyを代表する数々のプロライダーのボードを使ってキッズ達がサーフィン出来るというイベント。スクールがあったり、"FUN"・コンテストがあったりで、とにかく皆で楽しもう!と言うイベント。参加者にはHurleyのグッズがプレゼントされたりと、去年開催された『RIP MY SHRED STICK TOUR』ではみんなハッピー・フェイスでどのイベントも大成功に終わった。
そして、今年も『RIP MY SHRED STICK』の季節がやってきました!今年の第一弾はプエルトリコのホボス・ビーチで元気よくスタート!
波は2フィートと小さめだったが、プエルトリコの気候に引けを取らない程イベントはアツかった!そしてこのイベントに参加した現地のグロメッツは"バキバキ"とリップを攻めまくっていた。それもそのはず、このコンテストのジャッジングの基準は波の上で一番楽しんでいる人がヒートをアドバンスすると言うもの。だから普通のコンテストで感じられる様な緊張感なんて全然なく、参加者はみんなリラックスしてロブ・マチャド、ティム・カラン、パット・オコーネルなどの様な世界のトップ・プロサーファーのサーフボードを使ってフリーサーフィンすると言った感じ。
Hurleyのトップ・プロとサーフィンしている自分の子供を誇らしげに見ている親達の姿と沢山の人々のスマイルが終始イベント会場を包み込み、とてもピースフルな雰囲気が漂っていた。Hurleyサーフ・チームの一員でローカル・ヒーローのオットー・フローレスやカリフォルニアから駆けつけて来たHurleyサーフチーム・マネージャーのパットやロブそしてティムは手取り足取りでキッズ達にサーフィンをスクーリング。イベントの最後には参加してくれたキッズ達に袋いっぱいのHurleyアイテムのプレゼントが世界のトップ・サーファーから手渡されキッズの喜びも倍増。
この日の思い出は、決して忘れられる事はないだろう。
こうやってもっともっと多くの人にサーフィンの素晴らしさを分かってもらう事を胸に抱きこの『RIP MY SHRED STICK』は更に旅を続けていきます!第二弾はハワイです!
そしてっ、なんとこの『RIP MY SHRED STICK』が8月に日本に上陸するかも!?
イベント詳細はhurley.jpまで!
『湘南音祭 Vol.0.9』@横浜・八景島シーパラダイス

湘南音祭 VOL.0.9
今年も『湘南音祭』がやってきた!山嵐を筆頭に多くのアツい奴らが横浜・八景島シーパラダイスを"音"という方法でアゲアゲにするっ!
このイベントは行かなきゃ損!
雨かも?そんなの関係ない!出演メンバーを見てくれ!
雨でジメジメしてるからこそ気分をアゲていかなきゃ〜!
外身は濡れても中身はカラッと乾燥しまくり!
では、See you at the show!!!
" 地元、湘南という街を日本中、いや世界中に広めたい。俺等が伝える音楽という最大のコミュニケーション、それを通じて様々なアーティストと共に音楽のよさを地元・湘南から発信させたくて始めたイベント、それが『湘南音祭』。
当初の目的である湘南・野外イベント開催という目的はまだ達成できていなけれど、『湘南音祭 Vol.0』@YOKOHAMA BLITZ, 『湘南音祭 Vol.0.5』@クラブチッタ川崎と確実に目的に向けステップを踏むことができた。『湘南で野外イベントを』という目標に向けてのまさにファイナルステップと言うべき今回の『湘南音祭Vol.9.0』は遂に野外ライブ開催というところまで来た。
今回の『湘南音祭 Vol.0.9』@八景島シーパラダイス特設会場をみんなの力で楽しいイベントに作り上げたい。『本当にすべての人々が心から楽しめるイベント』これを『湘南音祭』の本当の目的にしているので、このイベントを皆で伝説のイベントにしやしょう!"
山嵐 武史
湘南音祭 Vol.0.9
日時:7月9日(日)OPEN:12:00/START 13:00(20:30終演予定)場所:横浜・八景島シーパラダイス・マリーナヤード野外特設ステージ
ACT:山嵐, Dragon Ash, MONGOL800, ORANGE RANGE, RIZE, 10-FEET, YxCxHxC
URL:http://www.shonanotomatsuri.com/index.html
『SURFING, WAVES AND LOVE』 NAKI+U-SKE JOINT PHOTO EXHIBITION

『SURFING, WAVES AND LOVE』
先月、青山のアートギャラリー・スペース『共存』であの多才なNAKI氏+U-SKE氏の共同写真展示会『SURFING、WAVES AND LOVE』が行われました。NAKI氏はアメリカの『SURFER'S JOURNAL』の表紙も飾る程の経歴の持ち主。
そして拠点をハワイのカウアイ島とカリフォルニアのサンクレメンテに持ち、プロサーファー、写真家、画家、ルポライター、デザイナー、サーフボードプロデューサーと何でもこなしてしまうクリエイティビティーの塊とでも言えよう。
U-SKE氏は湘南をベースにしながら、海外を飛び回り数多くの素晴らしい写真を残し、多くの雑誌にそのワークスが掲載されている、いま最もアツいフォトグラファーの一人。
今日はそのお二方のJOINT PHOTO EXHIBITIONの様子をお届けしよう。HurleyはNAKI氏、U-SKE氏の特別許可を得て、この日本を代表する2人のサーフ・フォトグラファーの作品を写真展に来れなかった人に披露する事に成功!また、NAKI氏とU-SKE氏に自身の作品について語ってもらった。ただ、言うまでもないが、実際に見る写真はサイト上で見るよりも数百倍も奇麗で目の前で見ると感情が込み上げてきます。次回の写真展には是非立ち寄ってその素晴らしさを実感して下さい。また、NAKI氏の写真集も発売される様なのでこちらも気になりますね。その情報は入り次第お届けします!それではNAKI氏の出番です。
以下、TEXT BY NAKI
まずは入口に貼られた3.6x2.4mの巨大プリント。これは株式会社キヤノンの協力によって実現した大きなウルワツ、コーナー波のイメージ。
デジタル出力だけど、一切色味はいじらず、作品そのままを出してもらった。ここまで大きくなるとすごいな。そしてこのウルワツは6月上旬に撮ってきたものだから素材としてはフレッシュそのもの。縮度だけど、ちょうど1/3スケールくらいかな、いつかは1/1の実物大を出力してみたいとも考えた。関係ないけど、来ているTシャツはカウアイの友人スパーキが作った
「SHALOHA(シャローハ)」なる造語シャツ。8枚しか刷らなかったそうで、これはその一枚。英語がわかる外国人にやたらうけていたけど、日本人でわかった人は皆無。(笑)
で写真展内部の大きな額は鎌倉和楽家具さんにつけていただいた創作額に納められた作品群。少し波の作品が多かったが、今回グリーンルーム・フェスティバルとの併展でこうなった。
額の素材はお寺の廃材等で意味のあるものとなっているんだ。
小さいのはカリフォルニアKONA&RICA製のもので愛が詰まっている作品となったな。これらの波は全て今住んでいるノースハワイからで、とてもよかったこの冬をここに閉じ込められた気がする。
以下、TEXT BY U-SKE
今回たくさんの人が会場まで足を運んでくれてとても嬉しかったです。今年の1月にハワイのNAKIさんの住んでるところで数日間一緒に波乗りしたり釣りしたりして過ごしてたんですよ、そんなときに『写真展やりたいね』『じゃあ一緒にやろうか!』 なんてところから始まったんです。なので今回の写真展、実現できてほんとよかったです。この場を借りて今回協力していただいた大勢のみなさん、会場まで足を運んでくださったみなさんにあいさつしたいです。ほんとにありがとうございました!
ついでに俺の作品についてですけど、まず一番大きいプリントはキヤノンの協力で作ってもらったオアフ・ノースショアでの写真です。これは今年の2月に撮影したもので、この日は雲も夕日も波もすごい色をしてたんです。すごい気持ち良くて自分が波にとろけてる気分で撮影しました。
その他もいろいろと展示してるんですけど、1枚1枚話すと話はつきないのでまた個人的に聞いてください。とりあえず今まで旅しながら撮影してきたハワイ、インドネシア、日本などの写真がほとんどで、サーフィン誌で掲載されなかったけどお気に入りの写真たちです。こうやってみると、まさに自分の好きな空間、好きな時間が詰まっている感じですね。写真展後は2週間バリ島でフォトシューティングです。今回またみなさんからいい力をもらえたのでこれからもまた自分の視点で写真を残していきたいです! マハロ!
協力:キヤノン株式会社、共存、石原さん、nomade、ブエノブックス、HurleyJapan、鎌倉和楽家具、月刊サーフファースト、月刊サーフィンライフ、オンザボード、月刊サーフィンワールド、ナルー、サーフトリップジャーナル、波伝説、なみある?、ハワイアンサーファーズ、レキ、ソネキンさん、イクオさん、マサルさん、KIKI、Gallery ES、茅ヶ崎えぼし、seedleSs、redi...、I-path、LiviTY outer national、コールマン
U-SKE氏の作品は
Cbassphoto.comでご覧になれます。 是非立ち寄ってみて下さい!