KICK ROCK MUSIC PRESENTS 『KICK FAN DEAD』

7.12(水)名古屋 APOLLO THEATER
ACT : THE NEW STORY / GOOD 4 NOTHING / TOTALFAT / When the Leaf Seared / Call Your Name
DJ : K.A.I / BASSAN / CORO / Karchin / YAMO
■OPEN18:30/ START19:00
■TICKET ¥2,500(in tax/+1drink)
-PIA (231-964)
-LAWSON(45115)
■INFO.名古屋APOLLO THEATER
TEL.052-261-5308
7.13(木)大阪UNAGIDANI SUNSUI
ACT : THE NEW STORY / GOOD 4 NOTHING / TOTALFAT / Smash up / Fertile Four Leaf / alter ego(USA)
DJ : MEN
■OPEN18:00/ START18:30
■TICKET ¥2,500(in tax/+1drink)
-PIA (232-359)
-LAWSON(52115)
■INFO.大阪鰻谷SUNSUI : TEL.06-6243-3641
7.15(土)渋谷eggman
ACT : THE NEW STORY / GOOD 4 NOTHING / TOTALFAT / Dropcaps / SHENKY GUNS / SPICY SOCKS
■OPEN17:00/ START17:30
■TICKET ¥2,500(in tax/+1drink)
-PIA (232-860)
-LAWSON(34904)
■INFO.渋谷eggman: TEL.03-3496-1561
7.16(日)新宿 ACB
ACT : THE NEW STORY / GOOD 4 NOTHING / START FROM SCRATCH / NO☆GAIN / Smash up / alter ego(USA)
■OPEN17:30/ START18:00
■TICKET adv.¥2,500(in tax/+1drink) / door.¥3,000
※チケットの取扱いは
●Kick Rock MUSIC
●新宿ACB(店頭または電話予約) ●各バンドHP
のみとなります。ぴあ・ローソンでの発売はありませんのでご了承ください。
■INFO.新宿ACB : TEL.03-3205-0901
HURLEY SKATE TEAM RIDER : EISEI IN CALIFORNIA

杉本瑛生、カリフォルニア・アマチュア・スケートボード・リーグの一戦でクラス優勝、そしてベストトリック賞も受賞!
カリフォルニアのアマチュア・スケーターの中で注目を浴びているこのスケートボード・リーグは ノーザン・カリフォルニアとサザン・カリフォルニアに分かれ、それぞれ年間に12イベントを開催。 プロになる事を夢見る沢山のキッズ達がこのコンテストにエントリーしてスキルを競い合う。
そしてこのうちの一つのイベントにハーレー・スケートチームの杉本瑛生(スギモト・エイセイ)が参戦し、1Aクラスで優勝!そして、ベストトリック賞をも受賞した。実は、瑛生はまだ小学6年生の『ランドセル・スケーター』。
でも、甘く見てはいけない。瑛生は海外の経験も多く、スケートのライディングは大人顔負け。ストリート、ボウル、そしてバーチと何でもこなしてしまうオールラウンドのスケーターの瑛生はテレビやスポーツ図鑑にも登場する程注目を浴びている。今回カリフォルニア遠征という事で、HURLEYの本社にも立ち寄りHURLEYのスケーター達と一緒にセッションを楽しんで来た様だ。そして今回、そのカリフォルニア遠征について瑛生に聞いてみた。
HURLEY(以下H):今回のデスティネーションはどこだったの?
EISEI(以下E):LAのCosta Mesaの予定だったけどガーデナの友達(ラリー)のうちにあいさつだけしに行ったら、そこに泊まっていいよと言われたのでガーデナにいた。
H:これで何回目の海外?
E:11回。アメリカ9回、カナダ1回、韓国1回。
H:今回のトリップの目的は?
E:春休みだったので行ってみた。そして大会にでてみた。
H:滞在期間はどれくらいだったの?
E:13日間
H:ハーレーのヘッドクォーター行ったみたいだね。今回が初めて?どうだった?
E:2回目。広かった。サカイさんに社内を案内してもらった。みんな楽しそうだった。サカイさんが英語ベラベラしゃべっててかっこよかった。ボブハーレーにも会った。優しかった。アーロンのところにいた犬(バディ?)かわいい。オフィスの休憩時間にみんなと駐車場で滑ったけど楽しかった。ハンガーラックを横に倒してレールにしてたのがおもしろかった。みんなうまい。
H:カリフォルニアのキッズスケーター達はどうだった?(スキル/ファッションと何か日本と違うなと感じた事はあった?)
E:スケボーがうまい。迫力があった。ファッションはかわらないかな。
H:アメリカと日本のスケートパークの違いは感じた?何が違うと感じた?どっちの方が好き?
E:広さ。どっちも好き。場所による。日本もアメリカも好きなパークがたくさんあるのでどっちが好きかわからない。
H:どこのスケートパークでスケートして来たの?
E:ハーレーのスケートチーム・マネージャーのアーロン・アストーガに教えてもらったCosta Mesaのpark、Vans Skatepark in Orange、Houghton Park、Etnies Skatepark of Lake Forest。Hermosa Beach Skate TrackとTorrance Skateparkは行ったけど時間が合わず滑れなかった。
H:向こうで誰とスケートして来たの?
E:いろんな人。友達がたくさんできた。たくさん話し掛けられた。Vans skatepark in OrangeのVertでハーレー・スケートチーム・ライダーのリンカン・ウエダとセッションしたよ。
H:コンテストに出場したみたいだね。何のコンテストに出場して来たの?
E:南カリフォルニアの大会。カリフォルニア・アマチュア・スケートボード・リーグの一戦。場所はVans skatepark in Orange。全エントリー数は150人くらいで、僕のクラスは11−12歳。30人くらいいた。優勝してベストトリック賞をもらって、7月にある州大会にエントリーできる権利ももらった。
H:自分では調子は良かったと思う?
E:よかったと思う。
H:100点満点で自分を採点するとしたら何点?
E:40点かな〜(よくわかんない、採点するのは難しい)
H:ベストトリック賞受賞おめでとう! 決め技は何だったの?
E:ミラープリップ。
H:このトリップで新たな課題とかはできた?
E:できた。もっと技を増やしたい。
H:次はいつ頃に何処に行きたいと思ってるの?
E:いつでもアメリカかカナダに行ってスケボーしたい。
H:ありがと!瑛生。これからも頑張ってね!
E:うん。
そんな瑛生は現在、再びカリフォルニアに遠征中。今回は州大会へ出場するとの事でやる気満々で日本を後にした。海外経験豊富の瑛生はこれからもどんどんと世界へと進出し、沢山の経験を積んでいくことだろう。世界に出ると違った視点からものが見れる様になり瑛生の引き出しの数も増えるに違いない。瑛生はまだ小学6年生。これからの進歩に期待がかかる。がんばれ!瑛生!
START FROM SCRATCH IN SHIBUYA

START FROM SCRATCH
『 between heaven and you... 』TOUR 2006
『 between heaven and you... 』ツアーも6月18日の横須賀で3公演を消化。だが、SFSのミッションはまだ始まったばかり。全国各地のあなたの所にSTART FROM SCRATCHのサウンドが鳴り響くのはもうすぐ!もう少しの辛抱です!
そして、まだSFSを聞いた事がない人やCDを持っているけどライブを見た事ない人は、是非ライブに行ってみては!
今回は6月17日に行われた1STアルバム
『 between heaven and you... 』のリリースパーティーの様子をお届けしよう。今回のパーティーにはSTART FROM SCRATCHの他にNO GAIN、SHOVE-IT, CLEAVE、枚粋、HONEY SUGAR MILK CHOCOLATESの面々がライブアクトに参戦した。パーティーにギャラリーのテンションも終始上がりっ放し。今回SFSのサポートとして来てくれたNO GAINのライブアクトはかなり見応えがあり、"MISS YOU"では会場とステージが一体化していた。
そして、ヘッドライナーを務めたのはもちろん、START FROM SCRATCH。彼らのライブアクトを見たのはこれで2回目。今回はかなり吹っ飛ばされましたね。彼らの曲と、そしてモッシュの嵐に。笑 SFSのステージ・パフォーマンスはよりアグレッシブになり、アーロンのイングリッシュ・ジョーク混じり?のトークも面白く、オーディエンスのハートをしっかりと掴んでいた。モッシュ、ダイブは当たり前という感じで、ステージの最前列は暴徒化していた。一方、アーロンが自分の父親の事を歌った"My Hero"には皆聞き入っていて、癒されていた。キャッチーなメロディーと心の奥まで響く奇麗なアーロンの歌声がその空間を見事に一つにまとめていた。
「こんなに沢山の人達に応援してもらっている "この環境"からどこまで高く飛んでいくのかが楽しみだよ。レーベルとして出来る限り、いや、それ以上の愛情を無条件に捧げているバンドだからね。こうして周りの人たちをHAPPYにしながらだったら何処までも行って欲しいんだ。」
AKILA / ROCK OF AGES RECORDS
この日、かなり沢山の人がTAU KITCHENに押し掛け、会場はかなり混雑していた。ライブアクト中は身動きが取れない状況。やはりライブはそれ位じゃなきゃ面白くない!この後続くツアーもソールドアウトになるかも。6月23日はツアー第4公演目。まだまだ続きますっ!次は仙台!START FORM SCRATCHを感じたい人は仙台 MACANAに集合!
仙台 MACANA info:022-262-4787
ROCK OF AGES RECORDS
START FROM SCRATCH
NO GAIN
SHOVE-IT
CLEAVE
HONEY SUGAR MILK CHOCOLATES
3RD ANNUAL HURLEY MOHAWK DAY

恒例の第3回ハーレー・モヒカン・デイ
3年前にアイランド・ウォーター・スポーツ(プロショップ)とHURLEYでクールなヘアースタイル企画というアイディアを思いついた。その斬新な企画に多くの南フロリダの人が共感してくれる様に呼びかけてから、2年の歳月と90人以上ものモヒカンの誕生後、ついその楽しさからまたHURLEYモヒカン・イベントを開催してしまった!このイベントもこれで3回目となり、今回は今までで一番のイベントとも言えるべき盛り上がりを見せた。今年はそのアクションを一目見ようと今まで以上の人が集まり、中には2時間かけてやって来る人もいる程のイベントとなった。しかも、今回はHURLEYモヒカン・イベント史上最も若いモヒカンが2人も誕生した!彼らは用意してあった散髪用の椅子にフィットしない程のちびっ子達。
イベントに集まってくれた200人以上の人は会場で用意されたバーベキューにお腹を満たされ、友達や自分の息子が髪型をHURLEY GOODSと引き換えにモヒカンにされているのを大笑いしながら写真/ビデオに納めていた。友達がモヒカンにされている時程面白いものはない。これは経験している人なら分かるよね。
そんなんで、第3回 HURLEYモヒカン・デイは
アイランド・ウォーター・スポーツのスタッフのお蔭で凄い盛り上がりをみせ、大成功に終わった。おそらく2週間位は沢山のワイルドなヘアースタイルのキッズ達が街で目撃される事になるだろう。
NAKI + U-SKE PHOTO EXHIBITION 6/17~18

NAKI + U-SKE PHOTO EXHIBITION
『SURFING, WAVES AND LOVE』
また、今回はU-SKE氏とのJOINT EXHIBITIONということでU-SKE氏の写真も出展されます。
U-SKE氏も湘南をベースにしながら、海外を飛び回り数多くの素晴らしい写真を残し、多くの雑誌にそのワークスが掲載されている。
この芸術的な二人のフォトグラファーの共同展示はめったに見られない代物。この機会を見逃さない様に!展示会場の『共存』は、先日ロブ・マチャドの来日パーティーで記録的な盛り上がりを見せたアートギャラリースペース。 その素晴らしい空間と、二人のフォトグラファーの素晴らしいワークスがあなたをより素晴らしい時間へと連れて行きます。
日時:6月17日(土)12:00-21:00
(夕方よりレセプションパーティ)
6月18日(日)10:00-17:00
入場無料
会場:『共存』青山/表参道
東京都渋谷区神宮前5-47-6 Tel:03-3407-6864
http://www.vision.co.jp/indexj.htm
(東京メトロ 千代田線・半蔵門線・銀座線・表参道駅 B2出口より徒歩5分/青山学院大学前、無印良品の脇の小路80m奥)
GREELEY ESTATES PLAYS AT DANA HILLS HIGH SCHOOL
6月1日に開催された『WALK THE WALK』HURLEYファションショー・コンテストでジャッジそしてオーディエンスのハートを掴み見事優勝したDANNA HILLSハイスクール。コンテストのプライズとして、あの"GREELEY ESTATES"がDANNA HILLSハイスクールのキャンパスでライブアクトを披露!6月9日、HURLEYチームは、DANNA HILLSハイスクールに向かった。会場はGREELEY ESTATESを一目見ようと沢山の生徒達で賑わっていた。ライブアクトの他にも優勝校のDANNA HILLSハイスクールに500枚のHURLEY Tシャツがプレゼントされた。HURLEYロゴの下にはしっかりと"DANNA HILLS HIGH SHCHOOL"そして袖には"2006 WALK THE WALK CHAMPION"とプリントが施され、生徒達には貴重な思いでの一品となった。プレゼントを配り始めた瞬間に500枚のTシャツは跡形も無く消えていた。GREELEY ESTATESからもCDなどがプレゼントされ、ランチタイム中プレイが止む事はなかった。おかげでキッズたちはランチをスキップするはめになったみたいだけどGREELEY ESTATESのライブアクトとHURLEYの『WALK THE WALK』記念Tシャツを手にした生徒達はかなりハッピーな一時を過ごした。聞くところによると、生徒の一人がイベント後に校長室へ行き、"今日はぼくがこの学校ですごした日々の中で一番最高の日だった!"と校長先生に感謝したらしい。
HURLEY『WALK THE WALK』ファッションショー・コンテストは高校生を対象に学校対抗でファッションショーを作り上げ、他校とその出来を競い合うコンテスト。このイベントは、これから毎年開催予定、更にイベントの開催地域の拡大を検討中!アメリカ全土で年に4回も開催されるかも!
『WALK THE WALK』の様子をチェック!
ENGRAVEのニューアルバムが遂にリリース!
エンジニアにPENNYWISEのギタリスト、Fletcher Draggeとプロデューサー
Darian Rundallを迎え、アメリカ・ロサンゼルス郊外にあるStall#2スタジオでレコーディングされた1st アルバム「Your share of it」のリリースから5年、、。ENGRAVEが再びStall#2へ戻った!
今作「Unwarned」は、PENNYWISEのベーシストRandy Bradburyをゲストベーシストに迎え、Green dayやPENNYWISEのツアー・レコーディングDrum Techを務めるMike Fasano、そしてお馴染みプロデューサーのDarian Rundallらの強力なスタッフ陣営で製作された、極上のパンクロック・アルバム。全米でリリース中のパンクロックオムニバスアルバム「Unity/Yellow cardやHotWater Music等が参加」にも、唯一の日本人バンドとして参加("Trial Time "収録)。
孤高のD.I.Y精神を貫くENGRAVEは、アメリカ・西海岸バンドの代表格であるPENNYWISEが認めた、日本のモンスター級D.I.Y.パンクロック・バンド! ENGRAVEのオフィシャル・サイトで奴らのアツいPVを是非見てくれ!
LIVE SCHEDULE:
6月17日(土)@郡山[Free Way Jam] w/Disorder Arise, Agent Mind and more!!
6月18日(日)@新宿[ACB] w/Avenew, Agent Mind, KEMURI and more!!
ENGRAVEのSUPPORT BASSISTとしてAKILAも出演!
ENGRAVE official link
PENNYWISE official link
WALK THE WALK
6月1日に第1回『 WALK THE WALK 』がHURLEYのヘッドクォーター(コスタメサ、カリフォルニア)で開催された!このイベント『 WALK THE WALK 』と称しオレンジ・カウンティーにある3つの高校対抗のコンテスト的なHURLEYファッションショー!? エントリーする各々の高校がHURLEYの商品を使って5分間のファッションショーをプロデュースしてしまう面白い企画。そして、このコンテストの優勝チームには数々のHURLEYアイテムのプレゼントをはじめ、なんとっ、あの人気バンド『 GREELEY ESTATES 』が優勝した高校のキャンパスでライブアクトを披露するという超アツいチケットが懸かっているのだ!参加した高校生は学校の代表となるわけでどのチームも準備には気合いが入っていた。
最近、モデル/ファッション関係のリアリティー・ショーが流行っていたからファッションショー全般の知識は高校生ながらも驚くほど豊富。生徒たちはHURLEY2006年のコレクションションからメンズ、ガールズ、スイムウェア、フットウェア、アクセサリーを自由にピックアップ。ファッション・ショーのテーマを提出し、モデルの手配、衣装のスタイリング、ヘアーとメイクアップのスタイリング、選曲、イベントのプロモーション、そして演出の監督までも手がけてしまう正真正銘のDIY『Do It Yourself』形式。まずはイベントのオリエンテーションとして参加する高校のチームをHURLEYのヘッドクゥオーターに招き、HURLEY的なライフスタイルを思う存分に満喫してもらう事に。社内の各部署をツアーする生徒達には数々の新しい経験ばかりで多少興奮気味の様だった。マーケティング、デザイン、クリエイティブそしてシニア・マネジメント部署のスタッフとの挨拶を終えた一行はHURLEYのTVコマーシャルをチェック。その後、2006年のFALL/HOLIDAY COLLECTIONの下見を終えた生徒達は別室に集合しWALK THE WALKのプログラムについての説明を受けた。各学校ごとに$200の軍資金とプロモーション用にイベント・ポスターが支給され解散。発表日にはそれぞれのチームが作品とともに再びHURLEYのヘッドクォーターにギャラリーと集合することに。
ファッションショーの審査基準は全体の雰囲気、ギャラリーからのサポート、ショーの流れ、クリエイティビティー、エネルギー、ヘアー/メイクアップ、学校精神、そしてHURLEYというブランド・イメージの伝達というカテゴリーに分けられ、それぞれ10点満点で審査された。ジャッジにはHURLEYの創設者ボブ・ハーレー、シニア・バイス・プレジデントのポール・ゴメス、サーフチームからブレット・シンプソン、スケートチームからはクリス・マルコビッチ、そしてHURLEYのブランド・イメージ的存在でモデルのロージー、セレブ・スタイリストのディーダ・コーベン、RUNWAYとPRINTのモデルのギャビー・ハーストを迎えた。ミュージック担当にはDJ PUBESとSTREET DRUM CORPSのドラムのボビー・アルトを起用し会場のテンションは上がりっ放し。
まず始めにショーをプレゼントしたのはLAGUNA BEACHハイスクール。コンセプトはカラフルな『STREET SCENE』。グラフィーティーに影響を受けたハーレーのデザインをストリートっぽく披露。次にNEWPORT HARBORハイスクールが活気あふれる『卒業アルバム』をテーマに反撃。そして最後にDANA HILLSハイスクールが『BELIEVE IN....』というコンセプトをもとに楽しく、そして元気いっぱいにテーマの『BELIEVE IN....』にそってHURLEYアイテムを見事にスタイリッシュにアピール。モデルの体には"TATTOOED"と、一見考えさせられるような言葉がペイントされステージでも一際目立っていた。どの学校もコンセプトを基にファッションショーが構成され素晴らしい仕上がりになっていた。全体の流れ、アクセントをつけるタイミング、そして選曲や演出どれをとっても申し分のない仕上がり。最終的にはDANA HILLSハイスクールがこのコンペティションを制する事となった。アクティブでエッジが効いて、一番大切なキーワードの"楽しむ"ということを決して忘れていない演出には主催者側も終始大喜びで会場はグッドなバイブズに包まれていた。これで優勝したDANA HILLSハイスクールではGREELEY ESTATESのライブアクトが行われる事に!このレポートは近日アップ予定!
乞うご期待!
リンクからこのイベントの様子が動画でチェック出来ます。WALK THE WALK
START FROM SCRATCHのアルバムiTunesリリース!

START FROM SCRATCHの
ファーストアルバム
『 between heaven and you... 』
がiTunesからリリース開始!
そこで、今日はツアーがスタートする前にSTART FROM SCRATCHからのニュースをお届けします! 3月にiTunesでの先行リリースに引き続き、START FROM SCRATCHファースト・アルバム『 between heaven and you 』が遂にiTunesでリリースされました!まだSFSのシングルしか聞いたことのない人は要チェック!調子のいい曲がどんどん出てきます!こんなに完成度の高いアルバムを聞いたことなし!そしてあなたの心にも届くはず。取りあえずiTunesへGO!
Apple iTunes
ROCK OF AGES RECORDS official site
START FROM SCRATCH official site
松岡慧斗プロサーファーに!!!



松岡慧斗プロに転向!
HURLEYがサポートする16歳のアップカマーサーファー松岡慧斗が、千葉県志田下で開催されていたWQS OP Chiba Pro Open(スリースター)のラウンド128から登場し、ラウンド128を2位、ラウンド96はライバル中村昭太を下して1位でラウンド64にクオリファイされました。
これが何を意味するかというと、JPSAの規定で「スリースター以上のWQS大会でマネーラウンドへ進出した場合、公認プロ資格を得る」に則り、ラウンド64からマネーラウンドの今大会でクオリファイを果たした慧斗は公言通り見事、JPSA公認プロとなりました。こらからの活躍に期待が掛かります。
おめでとー慧斗!!!
STORY OF THE YEAR JAPAN TOUR 2006
先日、5月29日月曜日にSTORY OF THE YEAR JAPAN TOUR 2006の最終公演が渋谷AXで開催されました。昨年11月のTASTE OF CHAOS JAPAN TOUR以来ファン待望の来日となり前売り券、当日券共にソールドアウトと大人気。今回、ツアーのスペシャルゲストにはAS I LAY DYINGが抜擢され、彼らのレベルの高い演奏には観客も本気で聞き入ってしまうほど。CDとライブアクトのギャップがないバンドは本物だというのはまさにこの事!そしてヘッドライナーのストーリー・オブ・ザ・イヤー。 ストーリーの人気はすごい。彼らの演奏ももちろんハイレベルでショーの運び方が上手い!ストーリーのショーには見せ場がある。スピーカーからメンバーがタイミング良くジャンプしたり、客席へのダイブなど最初から最後までメンバー全員暴れまくっていた。 ダン(VO.)のMCは日本人にも聞き易く、観客全員のハートをしっかりと掴んでいた。もちろん会場はモッシュの嵐と大合唱&大歓声。ファンの熱気で会場はサウナ状態に!
最近はツアーで大忙しだったみたいだが、このツアー後に1ヶ月程休みを取って7月に再び日本に帰って来る!次回は富士ロックフェスティバルに参戦!と言うことは、ストーリーの屋外ライブアクト!?日本ではこれは今まで一度も見た事がない。屋外ということで開放感が観客のボルテージを最大以上に引き上げること間違い無し!
乞うご期待!
SMASH JAPAN official site
FUJI ROCK FESTIVAL '06 official link
STORY OF THE YEAR official link
MULTIPLEX 2006









MUTIPLEX 2006
先日、5月27日28日にお台場で日本最大級を誇るモーターサイクル複合イベント、『 MULTIPLEX 2006 』が開催された。全米では大人気のFMX(フリースタイル・モトクロス)、 HIP-HOPのミュージック・ビデオでも、その派手なバイク・スタントで最近巷で人気のEXTREME (ストリート・エクストリーム)、バイクをアスファルトの上でスライドさせながら走り抜くスーパースライドや四輪のドリフト競技D-GAMES、MTB(マウンテンバイク)のダートジャンプ競技K.O.D.(キング・オブ・ダート)、そしてステージでのライブ・アクトなど、モーターサイクル/車輪係エクストリーム・スポーツの祭典とも言えるこのイベントは今年で4回目となり絶大な人気を誇る。ミュージックあり、数々の度肝を抜かされるスタントありの、ショッピングありと多種多様のジャンルの人びとの来場があった。
HURLEYからはMTBライダー、去年日本で初めてMTBでバックフリップをメイク、自転車に乗り続けて25年、MTBライダー達の中では兄貴的存在、日本で一番あつい男、又の名を『 PUNK KID 』の高松健二がMTB軍団を引き連れお台場に登場した。初日は強い雨の為グラウンドがいまいち固まらずそれほどのライディングを見せる事が出来なかった彼等だが、28日にはその封印も解け暴れまくることに。その中でも小南大地、栗背裕太、高橋大喜は360゜、ノーハンド、ワンフット、シートグラブなどのスタイリッシュな技を連発しギャラリーを沸かせていた。高松健二は左足首の骨折の回復中にも関わらず、果敢にバックフリップをトライ。血だらけになり、デニムも引き裂け、途中MTBが空中から落ち背中に激突し、それでも繰り返しトライし続けたPUNK KID 健二の『 GO FOR IT 』精神を讃えたい。
会場のDJを担当したのは数々のロック・イベントを手掛け、HURLEYでもお馴染みのDJ YSK。YSKの選曲/ミックスはエクストリームなスタントとロックの融合を実現し会場のテンションは倍増!
ミュージックステージではNICOTINE、山嵐、Grants、Killingskill 48、STEREO VISIONなどのアツいバンドが会場に鳴り響くエンジン音にも勝る爆音で応戦。ステージの音響設備も良く会場のボルテージはアガりっぱなし。
四輪のドリフト競技D-GAMESではクラッシュも起こり観客も大興奮。客席から5メーターと目先で披露されるドリフトはかなりの迫力があった。
このイベントの見せ場となったのは、やはりFMX(フリースタイル・モトクロス)。あの目を疑うような人間業離れしたトリックの数々。重力をものともしないジャンプ。それだけでもヤバいと思うのに、そこからノーハンド、トゥイーク、スーパーマン、キャットウォーク、そしてバックフリップなど人間の理解力の範囲を越えるあり得ない技の連発には会場の全観客から" YEAAAAH!!! "と叫び声の連発。中でも東野貴行、佐藤英吾が繰り出すバックフリップには度肝を抜かされ、脱帽の一言しかない。
MULTIPLEX 2006、初日は悪天候に悩まされたが、最終日は天候に恵まれ大勢のギャラリーが集まり、エクストリーマー達の繰り出す数々のスタントはお台場を震撼させた。エンジン音、タイヤの焼け付く匂い、そしてミュージック・ステージでのライブ・アクト、このイベントはかなりアツい!来年再びやって来るのが待ちきれない!
今回このチャンスを見逃した人は来年行ってみて下さい!
MUTIPLEX 2006にHURLEYブース出展!
MUTIPLEX 2006にHurleyブース出展!
恒例の日本最大のノンジャンル・モーターサイクルショー『 MULTIPLEX 』が今年もお台場に帰って来た!多種多様のバイク集団が今年も観客の度肝を抜くこと間違い無し!FMX, BMX, MTB, XTREME, FTXなど全米ではかなりの反響をよんでいるジャンルが一斉に集合!去年はFMX(フリースタイルモトクロス)で4人連続バックフリップなどの派手な空中技が披露されギャラリーも大興奮!
今年はマウンテンバイクのコースができHurleyチームライダー、日本で初めてMTB(マウンテンバイク)でバックフリップをメイクした高松"PUNK KID"健二が参戦!今回は、ハーレーもブース出展(MTBコース付近)してサ マーのTシャツやボードショーツ、キャップなどを販売する予定!
HurleyサポートのNICOTINEや山嵐もニューアルバムを引っ提げ参戦など、世間を騒がせている数々のバンドのライブアクトが行われるなど、どこをとってもアツい内容ばかり!この一年に一回のビッグイベントをご堪能あ〜れ〜!
開催日時:2006年5月27日(土)〜28日(日) 10:00〜20:00
開催場所:臨海副都心NOP街区 特設イベント会場
主 催 :マルチプレックス実行委員会
出展社数:150社(予定) カスタム車出品台数500台(予定)
入場料 :前売り 2,500円 中高生 1,500円
当日 3,000円 中高生 2,000円 ※小学生以下入場無料
スタンド券 SS席 4,000円 S席 3,000円
高松"PUNK KID"健二 official site
MULTIPLEX official site