
FRIENDS AND FAMILY インタースタイルに集結!
2月22日から3日間パシフィコ横浜でインタースタイルというアクションスポーツの合同展示会が開催!
ハーレーはこれが初めての参加となりスタッフも気合いを入れ参戦する事に!
ハーレーがサポートするサーフ、スケート、MTB、BMX、スノーボード、ボディーボードのライダーやミュージシャンが日本全国から会場に足を運びこの展示会を盛り上げてくれた。
誰かは知っているが、今まで1回も顔を合わせた事がないと言うライダー達も大勢いた。
しかし、この展示会が良い出会いの場となり皆はすぐ意気投合。
ファミリーと言う絆の確認の場ともなった。
そしてアメリカからはビッグゲストが、、、
そうなんです、ハーレーの創始者ボブ・ハーレーがこの展示会の為にロジャー・ワイアット(同じくハーレー)と共に来日!ハーレーブースに来てくれた人はボブを見かけたのでは?
"ハーレーブースかなりクールだね"とボブはブースの細かい構造などを念入りにチェック。
アメリカのブースと比べると素材や構造が違うみたいで興味津々。
ボブは数々のインタビューも受け大忙し。でも"楽しむ"事を決して忘れてはいない様だった。
ハーレーがカリフォルニアのニューポートビーチに隣接するコスタメサ市から発信するのはカリフォルニア的な自由な若者のライフスタイル。カリフォルニアではサーフィン、スケートボード、スノーボード、BMX、MTBなどのアクションスポーツがアツい!その人気は高く人口も多い。
ここにはパンクロックがありタトゥーのカルチャーもある。
これを総括するとカリフォルニア的な"自由な若者のライフスタイル"なのだ。
とにかく"楽しむ"と言う事。
そこでハーレーは今回インタースタイルでハーレーらしさを思いっきり出してみました。
BARありDJあり。そして何とアクションスポーツの合同展示会では初の試み、TATTOOの実演が行われた!
TATTOOは見た事あっても、実際に入れているところはあまり見た事がない人が多く、通路を通る人も素通り出来ず思わずチェックしていた。INK RATからTATTOOアーティストのHATA氏を招き、HURLEY/ROCK OF AGES RECORDSを代表してAKILAを筆頭に、飛び入りで参加でインターFMのSURF'S UPではお馴染みの堀内尚子DJ、ハーレーサポートのプロボディーボーダー松島美奈、AKILAがプロデュースするROCK OF AGES RECORDSから5月にアルバムを出すバンドSTART FROM SCRATCHのベーシストのJESSE、そして一般の方も飛び入りでTATTOOを入れていた。
ハーレーではお馴染みのDJ YSK、激ロックのDJ MAY-Eとその周りを取り巻く数々のDJがグッドなセレクションのサウンドを会場に鳴り響かせ、ハーレーブースの周りはすっかり"LITTLE CALIFORNIA!?"
お酒も六本木のBAR"BOOZER"からの応援で皆もいい気分に。
規制によりハーレーらしさは100%出し切れなかったが、"楽しむ"と言う面では間違いなくハーレーらしさを伝える事が出来たのでは。写真の通り皆イイ顔してます!
今回来展出来なかった人も次回は是非立ち寄ってみて下さい。お待ちしております!
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Rock / Mixture / Punk / Heaviness / Emo / Screamo / Metal / Hardcore etc...
GrindHouse Presents
GrindHouse Night Vol.150
feat. MASTERS OF HORROR
モダンロックを中心としたDJイベントとして、開催14年目に突入したオールナイト・パーティー。
毎月第1土曜夜11時から、5人のDJそれぞれが持つ個性を発揮した幅広い選曲で爆音フロアを体験いただけます。
また、毎回先着者プレゼントや、レア・アイテム争奪戦もイベント最後に実施。最新音源を発掘するも良し、ライヴ感覚で体を動かしながら盛り上がるのも良し、パーティー感覚で楽しむも良しの、ロックファンにはマストのイベントです。3月4日開催のVol.150では、MUDVAYNEを筆頭に、AVENGED SEVENFOLDやIT DIES TODAY、THE BLEDに、SCARY KIDS SCARING KIDSやA CHANGE OF PACEなど、今後のヘヴィロック・シーンを担う期待の中堅/若手バンドが多く参加したラインナップが魅力のサントラ、『MASTERS OF HORROR』をフィーチャーし、ヘヴィな特別内容で開催。
そして先着50名様にMASTERS OF HORROR ×GrindHouseのWネームTシャツをプレゼントします。
その他詳細情報は、オフィシャル・サイトwww.grindhouse.jpをCheck!!

日時:3月4日(土)23:00〜
料金:2,000yen (with 1drink)
会場:渋谷LUSH
JR渋谷駅東口より徒歩5分
渋谷区渋谷1-10-7 グロリア宮益坂Ⅲ B1F
TEL:03-5467-3071
www.toos.co.jp/lush/
DJ’s
有島博志:フリーランスのロック・ジャーナリストとして20年以上最前線で活動を続け、2年連続でサマーソニックの『朝まで生ソニ』に出演するなど、DJとしても経験豊富なGrindHouseの代表。ジャンルの枠に捉われず、最先端のヘヴィなロックを追及した選曲は、完全に有島オリジナルだ。
AOKI:有島博志と共にこのGrindHouse Nightを立ち上げ時から支え続けてきたベテランDJ。ポップ・パンクやエモからオルタナティヴまで、深く幅広い楽曲群をメロウにプレイし、会場をピースフルな
空気で包む。個性的な選曲により、心地よいサウンドはオアシス的魅力を放つ。
YSK:ミクスチャーからエモ/スクリーモ、そしてメロディック・パンクまで。オールラウンド・プレイで人気を博し、自身のイベントや、海外/国内を問わず、多くのライヴやイベントでも活躍中の若手NO.1 DJ。GrindHouse DJ'sとして、『朝まで生ソニ』にも出演実績を持つ。
GCN1:デジタル・イクウィップメントを駆使したプレイや多用するスクラッチなど、テクニカルなプレイで独自の空間を作る若手DJ。ヒップホップ・テイストのミクスチャー・ロックのみならず、ハードコアやパンクなど、選曲の幅も広い。国産ミクスチャー・バンド、MEGA 8 BALLのメンバーでもある。
Taste of Chaos Report
全米36都市そしてオーストラリアを震撼させたあのヤバいフェス“TASTE OF CHAOS TOUR”がついに日本上陸を果たした!11月1日から3日間ノンストップで大阪、名古屋、東京と日本各地をモッシュの世界へ。イベント会場はモッシュ、ダイブ、止む事のないクラウドサーフで無秩序、カオスな状態に!!!プレスの人達も後ろから絶え間なく降ってくるクラウドサーファーに注意しながら撮影。とにかくアツいイベントだった。でも、このレポートで出来るだけ多くの写真をアップするので行けなかった人もちょっとはCHAOSを味わえるかな?!
TASTE OF CHAOS TOUR JAPANのチケットは全て売り切れ、ソールドアウトする程の大反響、それもそのはず、出演バンドの顔ぶれがそれを物語る。RISE AGAINST, FUNERAL FOR A FRIEND, KILLSWITCH ENGAGE, STORY OF THE YEAR, THE USEDと豪華な顔ぶれ。そして日本からこのフェスに参戦したのはHURLEYサポートのNO.1ジャパニーズ・スクリーモ・バンドのNEW STARTING OVER。1ST フルアルバム“STORY NEVER ENDING”のリリースもあり今回のTASTE OF CHAOS TOUR JAPANでは本場アメリカのスクリーモ・バンドに引けを取らずジャパニーズ・スクリーモの迫力を見せつけていた。
今回で1年半振りの再来日となったSTORY OF THE YEARは相変わらずのアツいステージ・パフォーマンス!さすがと言った感じで迫力たっぷり。彼らもニューアルバム“IN THE WAKE OF DETERMINATION”をリリースしたという事もあり今回のツアーでは大暴れ。サイン会でも積極的にファンとコミュニケーションをとりファンもご満悦な感じでした。長蛇の列にも関わらずみんなにフレンドリーなコミュニケーションをとって超ナイスガイ。サイン会に参加した人の中にはストーリの前に来るや否や “ UNTIL THE DAY I DIE〜♪”っていきなり熱唱してた人とかもいてファンの皆もかなり興奮気味でした。
KILLSWITCH ENGAGEは現代のスクリーモに80’Sイッシュのロックのインフルーエンス感じさせるバンド。THE USEDのボーカルのバートとのフィーチャリングのパフォーマンスは迫力ダブルアップ。ギターとベースのネックを絡めての演奏は80’Sの懐かしさも感じさせていた。
FUNERAL FOR A FRIENDのステージもかっこ良かった。# STREETCARのイントロの前では “みんな、携帯を出して〜“ってアピールしてたね。そう、# STREETCARは電話の音で始まる曲だったから皆に共感して欲しかったみたい。ライアンの澄んだ声といいステージでのファンとのインタラクションは良かった。
TASTE OF CHAOS TOUR JAPANのヘッドライナーのTHE USEDはやはりかなりの人気。バートのステージ上でのパフォーマンスは派手で観客と一体化してて場慣れしていると言う感じだった。曲の途中で口に水を含ましては口から水しぶきが飛びまくってた。勿論みんなは大喜び。“もっとー、もっとやってー”って大興奮状態。バートのスクリーモもやばかったね。
#TASTE OF INKの時観客のテンションは最高に上がっていたね。みんな合唱して観客とアーティストが一つになって気持ちを分かち合っていた。みんないい顔してましたね。
このTASTE OF CHAOS TOUR、とにかくCHAOTICなツアーだったね。参加した皆様ありがとうございました&お疲れ様でした!!!この後TASTE OF CHAOSはイギリス、ドイツへと旅立って世界をモッシュの渦に引き込みに行く。みんながこのツアーを待ち遠しく思っていた時の様にイギリス、ドイツで待っているファンの元へ…
TASTE OF CHAOS TOUR JAPANは取りあえずこれで終わりだけど、また誰か呼びたいですね、凄い奴らを。今回のTASTE OF CHAOSポスターキャンペーンは終了しました。だけど、また次がありまーす!次回はまたもや手刷りのパンク色ムンムンのポスターです。hurley.jpをブックマークして、ちょくちょくチェックしてねー!!!

マイク・トッドは24才のグーフィーフッター。カリフォルニア、ラグーナビーチ出身のソルトクリーク・ローカル。マイクはラジカルなアプローチを常にするアツいサーファーとして知られ、フリーサーフィンではかなりの定評がある。残念ながらその才能をコンテスト形式の20分間のヒートで出し切る事は難しく、何年も良い結果を残す事が出来きなかった。
だが今年のマイクは何かが違う!ブラジルで開催されたWQSの第二イベントでマイクは見事5位になり、今年のWQSツアーを力強くスタート。その後再びブラジルで行われたWQSイベントでは9位に!これでマイクの現在のWQS総合ランキングは3位とかなり好調な年となりそうだ。
今シーズンのハワイでは果敢にビッグウェーブをチャージし、物凄くフォーカスしている様子で、今年は目標を達成するという闘志がみなぎっていた。今まで近づいては遠ざかるの繰り返しをしていたマイクの次の目標は今シーズン達成されるかもしれない。それはWCTにクオリファイする事であり、それはマイクにワールドタイトルのチャンスを与える事になる。
ロブ・マチャド、次回のパイプラインマスターズはかなり期待できる!
WQSの4スターイベント"モンスターエナジー・パイプラインプロ"でロブが決勝でほぼ完璧なライディングをみせ19.17ポイント(20ポイント満点)を獲得して優勝したのは記憶に新しい。この勝利によりロブは次回の"パイプライン・マスターズ"ではメインラウンドからの出場選手として招待された。前回は決勝まで駒を進める事はできなかったがこのWQSイベントで自分のスキルが引退してから変わっていない事を証明し、次回のパイプラインではマスターズ優勝の期待がかかる。
ボブ・バーンクイスト"OI VERT JAM 2006"で輝く!

先月の20〜22日にブラジルで初めて開催されたスケートの世界戦"OI VERT JAM 2006"でブラジルの英雄としての認知度が高いハーレーチームライダーのボブ・バーンクイストがアメリカのアンソニーファーロングとワールドタイトルを3回も獲得しているブラジルのサンドロ・ディアスを物ともせず見事優勝した。ボブはかなりメローでナイスな人として知られているがスケートはスムーズかつアグレッシブ!これからのボブのスケートにも期待がかかる。
Masnada × MC LARS !!
フュージョンコアの創造児とラップトップ・ラップの天才児の夢の共演が遂に実現!!
これは見逃せない!!
“Crossover Anthem”
2006/03/06 (MON) @Shibuya LUSH
Open 18:00 Start 19:00 Close 22:00
Live Act: MASNADA(FRA), MC LARS(USA)
DJs: YSK(Fusion-Core/French Core),
GCN1(HipHop/RapCore)
adv/ \2500(D別) door/ \3000(D別)
*入場時に別にドリンク代\500がかかります。
■チケット購入方法
ローソンチケットにて2月8日より発売開始
L-CODE_ L=39807
*チケットは、前売り分が完売した時点で終了させていただきます。
その場合、当日券はございませんので、お早めにご購入ください。
Supported by: RB Records JPN , Big Mouth JPN

ファッション+アクションスポーツ
待望のハーレーのサングラスが遂に日本上陸!
アイウェアー・デザインチームはデザインと機能を両立させた
ユニークかつオリジナリティー溢れるサングラスを作り上げる事に成功した。
2003年からアメリカでは展開をはじめ大盛況。今春から日本でも展開を開始する。
そのデザインはサーファーのビーチファッションやパンクロックを臭わ
せる様なちょっと"悪め"な感じのデザインから、アーバンなストリートファッションにも
相性が抜群なスタイルまで幅広く取り揃えている。
最近アメリカのパンクロック界で流行っているのは、男性がよりスリムでタイトなスタイルを好み、
レーディース・アイテムを身につけるというファッション。マッチョ的なアメリカからこのフェミニズムっぽい発想が出て来るのは意外だが、世の中のテイストが変わって来ている証拠かもしれない。
アメリカでは女性がメンズのサングラスを身につける事も日常茶飯事。もちろんその逆もある。
そこでハーレーアイウェアーデザインチームは"UNISEX"(男女両用)モデルもラインに取り入れるに。
"CROWN", "HEIRESS","RADIO"がその代表的なモデル。
男性なら繊細かつスタイリッシュ。アクティブな女性であればちょっと悪め!?な感じがクール!
HURLEY EYEWEAR要チェック!
10−FEET, "ライオン"(TOYOTA BIG AIR 10TH ANNIVERSARY オフィシャルテーマ)1年半振りのニューシングルはワンコイン!!!(税込み¥500)
全47箇所、約半年以上にも及んだ"4REST"ツアーの中で、弱さ、強さ、悲しみ、幸せをリアルに感じ取り、産み落とされた楽曲をDROP!
トランペットとFEMALE VOCALをフィーチャーしたソフト&メロウなコーラス・パートと、インダストリアルなディストーション・ノイズが吼えまくるオフェンシブなレゲエ・パートが目まぐるしく交差する、驚愕のクロスオーバー・サウンド!あらゆるジャンルを食い尽くす10−FEETだからこそ成し遂げた、新たなる地平がここに!なんと、1曲入りワンコインシングル(¥500)としてリリース!

セルフライナーノーツ(ライオン):
今回の曲は"昔の懐かしいポップス"シュガーベイブの様な爽やかなイメージから生まれた。そこに、これぞ10−FEETという要素を思う存分叩き込んだ作品。テンポは決して早くは無いが、サビの"風"を感じる様な疾走感をご賞味下さい。メッセージは、現在に苦しむあなたへ 孤独なあなたへ 諦める事を諦めないあなたへ(Vo. Gt. TAKUMA)
毎度の事ですが今回もまたっ現時点での限界スレスレまで出し切る事が出来ました!ドラムとの絡みが気持ちよかったのが最後に感じた感想でした。曲を生かす事が出来るいいグルーブが出せたと思います。(Ba.Vo.NAOKI)
今回の作品はプリプロの時点でメンバー三人共が絶賛の仕上がりで、レコーディングで詰めて出来た完成曲を聴いて改めて凄い曲を作ったなと感じました。曲の展開は静と動を上手く使い分け、歌詞も力強くまさにタイトル通りの曲になったと思います。(Dr.Cho.KOUICHI)
ファン待望の2ND LIVE DVD
"OF THE KIDS, B THE KIDS, FOR THE KIDS! Ⅱ"
税込み¥3、150
2005年6月〜11月まで、半年以上にも及んだ"4REST"ツアー!
(軒並みSOLD OUT!)
そのワンマンとしてのファイナル、SHIBUYA-AX(2005/10/22)でのモッシュ&ダイブなステージを完全収緑!まさに最強!"BEST OF 10-FEET"といえる選曲、全23曲、150分収緑!お約束の爆笑モノ特典映像も、もちろん収緑!
セルフライナーノーツ(DVD):
こんなに10−FEETのライブをリアルに再現できるとは!前作品で伝わりきらなかった部分が完全に伝わると思う。
自分で自分のライブ映像を見るのは正直大嫌いなんやけど、反省点を確認する目的でしか絶対に見なかった僕ですが、 めちゃめちゃ観てます。今回は本当にイイ!本編完全ノーカット!ありのままの空気感、ありのままのの皆の表情、そこに居る様な感覚、知らない人に"ねえねえ、10−FEETのライブってどんな感じなの?"って聞かれたらコレを渡して胸を張って"こんな感じ"って言える。大幅に前作品を超えた事は間違いなしです。(Vo.Gt.TAKUMA)
DVD第2作目!遂に出ました!今回はライブがノーカット!前回に比べてメンバーそれぞれのオフショットは少ないけど、みんなの家がライブハウスになる!ノーカットの10−FEETライブを楽しんでくれ!(Ba.Vo. NAOKI)
またまたライブDVDを出す事が出来る事を嬉しく思います。当日の僕たちのテンション、空気感、来てくれた皆の表情、全てがパックリ凝縮されているので開いた口がふさがらないぐらい素晴らしい映像になっているので注意してみて下さい。それでは、再生クリックお願いします。(Dr.Cho.KOUICHI)
"ライオン"(TOYOTA BIG AIR 10TH ANNIVERSARY オフィシャルテーマ)& "OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS! Ⅱ"ファン待望の2ND LIVE DVD(10.22 SHIBUYA-AX完全収録!)
2タイトル2006/02/08同時リリース!
LIVE SCHEDULE
SPACESHOWER TV POWER PUSH! LIVE ~EMOTIONAL EDITION~
2/19 LIQUIDROOM, EBISU W/ACIDMAN, GOING UNDER GROUND, THE BACK HORN
10-FEET "ライオン"PREMIUM ONE-MAN LIVE 3DAYS
~シングル"ライオン"購入者特典プレミアムライブ(無料)〜
3/11 原宿 ASTRO HALL
3/21 名古屋 E.L.L.
3/22 京都 MUSE "ROCKIN' ON PRESENT JAPAN CIRCUIT -VOL.31-"
3/18 SHIBUYA-AX W/DOPING PANDA / LOSTAGE 他 THE DAY OF BEHAVIOUR
4/5 名古屋 CLUBU QUATTRO W/OUTRAGE / ASPARAGUS
"THE イナズマ戦隊 お前ら全員春を迎えさせてやるぜ!ツアー 〜九州にゲストをお招きせよ!〜"
4/7 福岡 DRUM LOGOS
その他、続々決定中!!! INFORMATION: BADASS 03-3568-2052
HURLEY.COMがリニューアルオープン!
もう皆さんにもお馴染みの"Hurley"。アメリカン・サーフカルチャー震源地の南カリフォルニアから"若者の自由なライフスタイル"を発信/拡大し続けるハーレーのU.S.サイトがパワーアップ!以前のサイトと比べるとロードタイムが大幅に縮小されナビゲーションもシンプルに!
このサイトをコントロールしているのはピーティーことピート・ロッキー。
南カリフォルニアのプロショップには必ず置いてあるアツいフリーサーフマガジン"WAVE ACTION"の一部の所有権を持つプロサーファーでもある彼は、"ROCKY POINT SURF & SPORTS"というプロショップを経営していた経験も。2002年にはカリフォルニアのオーシャンサイドで開催された"THE GLOBE GALLAZ OCEANSIDE PRO"では見事優勝。そしてあの有名なサーフマガジン"SURFING"でチーフエディターもしていた才能の持ち主!ハーレーでは一年半前からウェブを担当する。サーフィンをこよなく愛し、友達/家族をとても大切にするピーティーはかなりナイスな人!色々な国へ行き色々な体験をしてきたが、まだまだ海外にトリップしたいとウズウズしている。ピーティーは日本にも来日経験が、、、なんと日本で開催されたASPのコンテストも出場経験あり!こんなピーティーが発信するHURLEY.COMはこれからもクリエイティブに発展し続け世界中にいる人に"若者の自由なライフスタイル"を伝え続ける。
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| パワフルに波を刻み込むピーティー。 |
HURLEY.COMにあるHURLEYTV.COMもピートの企画!
HURLEYTV.COMを既に知っている人も沢山いると思うけど、このビデオダウンロードサイトがどんどん更新されているのは知ってたかな?つい最近パイプラインで見事にチャンピオンに返り咲いたロブ・マチャド、ブラジルの英雄プロスケーター・ボブ・バーンクエスト、アートで自分の独特な世界を描き続けるプロスケーター・クリス・マルコビッチ、"ポスト・タジバロウ"とも言われ、あり得ないエアーをかますウェスタン・オーストラリア代表のイェーディン・ニコル、最近ミュージシャンとしても活躍しているカリフォルニアを代表するエアリアリストで元WCT選手のティム・カラン、バートではかなりの定評のあるプロスケーター・リンコン・ウエダ、ハワイを代表する21才のプロサーファー・ジョエル・センティオ、そしてPK TVと多種多様なチャンネルを取り揃えているHURLEYTV.COMはかなり見応えがある!
PK TV???
これはHURLEY.COMのニュースでも時々コラムを書いてくれている"PK"ことピーター・キングのチャンネル!あれ?って思う人もいるかな?そう、ピーター・キングはロブ・マチャド、ケリー・スレーター、そしてピーター・キングから成るバンド"THE SURFERS"のメンバーの一人。MTVにもよく顔をよく出していた事もあってアメリカでは認知度も高い。かなりクリエイティブな人でサーフィンの方もアツい!PK TVには普段メディアでは露出されない"ビハインド・ザ・シーン"情報が盛りだくさん!興味をそそられるよね!HURLEYTV.COMのコンテンツは動画機能搭載のi-pod、PSP、そしてPCにダウンロードが可能。もちろんフリーでダウンロードしたい放題で観たい放題!要チェック!!!
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ハーレーサポートの"X-TREME PUNK"バンド、FAITH!
2006ライブスケジュールアップ!
Anny the skywalker(Dr)、Lil'com(Vo/G)、O-thumb(B)、ID-34(G)による4人編成ツインギター。 メロディック・ハードコアとボード・スポーツをクロスオーバーさせた独自のX-treamパンクサウンドを奏でるメロディ、思索的な歌詞で数多くのSurf、Snow、SkateboardのDVDやV.A.に参加。そのサウンドは、海外からの評価も高い。FAITHのライブはとにかくアツい!要モッシュ!
2006.2.18(Sat)
『HTB PARTY!!Vol.1』
横須賀/PUMPKIN
出演バンド:THE CIRCUMSTANCE/STEREO VISION/ala/天宝/STRAT FROM SCRATCH/Cruyffturn
2006.2.25(Sat)
『Good Old Tastes.SMASH RAID release party』
池袋/MANHOLE
出演バンド:TNX/TOO CLOSE TOO SEE/SCREAM/SMASH RAID
2006.2.25(Sat)
『Cruiserweight Japan Tour』
渋谷/THE GAME
出演バンド:Cruiserweight/Minus The Bear/FACT/Valve Drive/Worthwhile Way
2006.3.3(Fri)
『COMPLACENCE vol.1』
新宿/ANTIKNOCK
http://www.music.ne.jp/~antiknock/
出演バンド:CLEAVE/UPPER/UNITED SKATES/ALL OF ME/DONT TURN AWAY(from DONUT MAN,SCANNERS,SPOILLER)
[DJ] ELLE(fromASIAN HAND)
2006.3.18(Sat)
『HAPPY TIME vol.32』
八王子/MATCHVOX
出演バンド:Salt ST./OH!WASHOW/辻斬/SAMURIDER/albatross/asanomi/Ache
ハーレーサーフチームにニューライダー登場!
ハーレーは2月9日、ハーレー米国本社(コスタメサ、カリフォルニア)でエイドリアン "エース" ビューカンと契約を結んだ事を表明した。
そのアボカビーチ出身23歳のグーフィーフッターは、ここ2〜3年で頭角を出し始め、去年WQSで堂々たる3位にランキング。トラッセルズ2位、フランス3位、USオープン、日本、ブラジル、ハレイワでは全て5位となり、今年のWCTを回るチケットを手に入れ、この先ワールドタイトルを狙うための軌道にのり始めたとこである。
"ハーレーがオーストラリア、そして世界に伝えようとしているスタイル(ライフスタイル)にエースはとてつもなく大きな存在となるだろう。"とハーレー・サーフマーケティング・マネージャー、パット・オコーネルは語る。ワールドタイトルを獲得するという究極のゴールへ向かい出すエースを支援するのにハーレーのスタッフとライダー達はすごく喜びを感じている。エースは最高の才能を持つ若手選手から成るチームに加わる事になる訳で、このチームがこの先に達成する事を見るのを僕は待ちきれない。"とパットはとても興奮した様に語る。
エイドリアン"エース"ビューカンは4歳の時に父親にフォームボード(BBみたいなサーフボード)に乗せられサーフィンを始める。1997年と1999年にはオーストラリアのグロメッツのタイトルを手に入れている。
"まだハーレーチームに加わって3日しか経ってないけど、もう既に何かすごい物の一部になっている様な気がする。たったの2〜3日間ハーレーサーフチームに加わっただけで、1つの会社からこれ程大切に、そして支援されていると感じた事は今までにない。"とエースは語る。
これからのエイドリアン "エース" ビューカンの活躍に期待がかかる。エースの写真付きバイオが近日アップされるので乞うご期待!

ハーレーサポートのニコチンのニューアルバム"PANDORA"が2月8日に発売開始!!!かなり上げてくれる仕上がりになった一枚。これを聴けばタバコをすわない人でもニコチン中毒!!LIVE会場へGO!!
SKY RECORDS OFFICIAL SITE

ロブ・マチャド再びパイプラインの王者となる。
昨日(2006年2月7日)、WQSの4スターイベント"モンスターエナジー・パイプラインプロ"が長いアウトオブコントロール状態のウェイティングピリオドから一転し、そびえ立つ様な8−10フィートのパーフェクトコンディションの中開催された。決勝で19.17ポイントを叩き出したハーレー・プロライダーのロブ・マチャドが見事優勝!!!
プロツアー前線からリタイヤしたとは言え、自分のサーフィンが5年前にパイプラインマスターで優勝した時から少しも衰えてない事をロブは今大会で証明。この大会はパイプラインマスターズとは異なり、参加者の半分以上が現在の"パイプライン・スペシャリスト"と呼ばれているホットなローカル達で構成されていた。そんな厳しい環境にも関わらずロブはディープなバレルを次々とメイクし決勝へと駒を進める。決勝では残り時間僅かのところに入って来たその日の一番大きく危険度の高い波にテイクオフし、車一台がすっぽり入る位大きなバレルに姿を消し、その後スプレーと共に見事姿を表した。
その波のヤバさはテイクオフの時に"ハッ"と一瞬息を止める音がビーチにいた観客全てから聞こえるぐらいだった。ロブはこの波でパーフェクト10をスコアし、決勝でトータル19.17ポイント(20ポイント中)を叩き出し見事優勝。
この大会でロブのWQSレイティングはダミアン・ホブグッドと並ぶ一位。このままWQSを回れば再びWCTへのカムバックは間違いない。が、ロブがWQSを回る事はない。寂しい気もするがこれが渋すぎる!
ロブへ心から祝福を送りたい。おめでとうロブ!!!
今回で二度目の来日となったOVER IT。待望の新しいアルバム"SILVERSTRAND"を引っ提げ、かなりテンションは高く来日の一ヶ月前から日本の事について色々と質問攻めにあっていた。
今度は逆にこっちが"OVER IT"に質問攻めの刑にしてやった。笑 インタビューの後にOVER ITプレゼントキャンペーンの応募方法が載っているので要チェック!!!
今回のプレゼントキャンペーンはBIG MOUTH JAPANに協力を受け実現化しました。BIG MOUTH JAPANのサイトは常にイベント情報満載!!!まだこのサイトにアクセスした事の無いロックイベント好きは是非アクセスしてみて下さい!
それではOVER ITの質問攻めの刑を楽しんで!
みんな何処に住んでるの?
Nick(以下N): カリフォルニアのハンティントンビーチ。
James(以下J): ノースバージニア経由でね。
N: みんなバージニア市のダウンタウンで育って3年位前にカリフォルニアに引っ越したんだ。
皆はどの位長い間知り合いなの?
(N): すげー長い間。
Seth(以下S): 俺とピートは幼稚園に一緒に行ってた。
Peter(以下P): そう、4才の時だね。
(S): 俺とピートとジェームズは同じ小学校に行ってて、ニックと出会ったのは中学一年の時、それから皆はずっと大親友なんだ。
(J): みんな近くに住んでて、親達も知り合いでね。
バンドはいつ結成されたの?
(S): バンドが出来たのは高校生の時で、その時はただの趣味みたいな感じだった。でも高校生の時になんか事が上手く走り出して、俺たちの曲をリリースしたいって人が現れたんだ。その時から自分たちのバンドをもっと真剣に考えだして、仕事として音楽をやってける様になるまではゆったりとした上り坂を皆で歩んで来た。だから、バンドは7〜8年位前に出来て仕事としては4年位だね。
バンドの名付け親は?その由来は?
(N):まだOVER ITを始めた頃ベティーって言うのがいて、ベースをやってたんだけど、彼がOVER ITの名付け親なんだ。べティーは超良いヤツで、でも残念な事に彼はこの世を去ってしまい、彼を惜しんでOVER ITって名前は残したんだ。"over it"って言うのはアメリカで若い子の間でよく使われている言い習わしなんだ。
例えばなんかにうんざりして、それに嫌になってもうどうでもいいや気にすんの止めて次に行こうって時に”I'm over it"って使うんだよ。
(J): ベティーが逝ってしばらく音楽やってなかったんだけど、また再びやりだした時にOVER ITって名前は残す事にしたんだ、彼に敬意を示すためにね。
(S): OVER ITにまつわる話に他にもこんな話があるんだ。FAT RECKORDSとかEPITAPHのバンドでJIM CHERRY, STRUNG OUT, POLLY, そしてZERO DOWNを手がけたヤツがいて、そいつがPOLLYをプロデュースする時にそのバンドを"OVER IT”って名付けようとしたんだって。でも既に俺たちOVER ITが存在してたからそのバンドをPOLLYって名付けたんだ。だから、名前としてはキャッチーなのは間違いないね。
(N): FACE TO FACEのEPにも”OVER IT"って名前のがあるね。でも、基本的にはただの言い習わし。俺達もいつも使ってたしね。
(P): OVER ITは俺達のモットーでもあるんだよ。俺達は自分でいるために考えてる事をストレートに話す。それが俺達のしたい事でもあるし、友達にもそうして欲しい。俺達は本当に思っても無い事に対して心配したりする事が嫌なんだ。

自分達OVER ITの音楽を説明して。
(P): いつもインタビューの時には俺達は希望のある未来のために怒り狂った音を創るって言ってるよ。笑
(T): 希望のある未来のために怒り狂った音? それ良い表現だね。
(P): 俺達のスローガンみたいな物でもあるかな。以前にもインタビューの時にもっとはっきりした答えを求められたんだよね。俺達はただ心に残る様なメロディと人を気持ち良い場所に連れてってくれる様な音楽を創りたいと思ってる。
(S): 俺達は自分を制限しようとしないんだ。すごく色んな周りの影響とかあるし、これからももっともっと影響を色んな所から受けると思うしね。共感できるってのは良い事なんだよね。
(N): 俺達は時間の枠がない歌を世の中に送り出すバンドなんだ。
インスピレーションはどういった所からいつも受けるの?
(P): どこでも。
(N): 日々の生活、ツアーで旅してる時に出会う人からとか。
(P): テイラー・スティール。
EVERYBODY: 笑
(T): そうだね、そう言えばさっきテイラー・スティールのサーフムービー良く見てたって言ってたね。
(N): ほら、そこにあるじゃん!ヒット・アンド・ラン、あれテーラー・スティールのサーフムービーだよ!
EVERYBODY:笑
(J): そうなんだよね、テーラー・スティールのサーフムーヴィーで色々なカッコいいパンクバンドと出会ったんだよね。
(N): 俺達がいままで聞いて来たPENNYWISE, UNWRITTEN LAW, NOFX, NO FUN AT ALL、とかのパンクロックのバンドは全部テーラー・スティールのサーフムービーで知ったんだ。だから、俺達のルーツという点では間違いなく彼には借りがある。

誰が歌詞と曲を作るの?
(P): ニックと俺が歌詞を書いて曲は皆との共同作品だね。
(J): 曲作りはピートとニックのアコースティックで始まるんだ。
(N): まずアコースティックギターで作曲を始めるんだそんでそこから徐々に全てを作り上げてく感じだね。
(S): リズムはいつも曲の第2の部分で、作曲は2段階に分かれてる。
(N): そうだね、まず段階に分けるんだ。曲の一番裸の状態のメロディーから始めて、それからどんどん肉付けして行くんだよ。メロディー、曲、ギターって感じにね。
(S): もしアコースティックでのってこなかったら、それは駄目ってことで止めるんだ。
去年Warped Tourでプレイしたよね?
(S): 4年ね。今年で5年になる。
(N): 始めての年はスッゲー小さいステージてプレイしたんだ。
(P): 去年がハーレーステージへの公式出演だったんだ。
(N): そう、俺たちは去年ハーレーステージでプレイしたんだ、すごく良かったよ。今年の夏もハーレーステージでヤバくなりそうだね。
(T): 前の年とかはどうだったの?
(N): 初めての年はスッゲー小さい全部自分でセットアップしなきゃいけない様なステージだったんだ。
(J): そう、セットアップとか全部自分たちでやらなきゃならないステージ、超ー小さいヤツ。
(N): それで2年目はその同じステージで、3年目がスマートパンクステージ、それで4年目が去年のハーレーステージで、今年が5年目でまたハーレーステージになる。
(T): 始めの2年は凄く小さいステージだったんだよね?どうだった?観客いっぱいいた?
(S): いない。(全員一緒に) 簡単に言えば、ほら、そこにある机位の大きさのステージでやったんだよ。笑
(N): おれたちのバンドは当時まだ小さかったんだ。でも良かったよ、だって年々自分たちがプレイするのをみてる人が増えてったからね。
(J): そうだね、小さいステージでも絶好の機会なんだよ。だって7千人、8千人ってショーを見に来るからね。
(S): いや最高で2万人は来てたでしょ。この去年のショーに出てすごかったのはハーレーステージでプレイするとメインステージでプレイ出来るという機会が出来るんだ。だからその時はサウスフロリダのマイアミでメインステージプレイしたんだよ。
(N): そう、色々なバンドがメインステージを次々とプレイするんだ。
(T): メインステージの前にはどれ位の観客がいたの?
(N): 5千人位かな。
(T): すごいね。
(N): ああ、やばかったよ。
(T): そんなに多くの人の前でやって緊張とかしなかった?
(P): そんな暇はなかったよ。笑
(J): だってメインステージでの空きの時間に組み込まれるから予定なんかないもんで、楽器とか機材を引きずりながらステージに向かって、急いでセットアップしてすぐ始めるからね。緊張なんかする暇はなかったね。
(N): 俺たちはすごくついてたと思うよ。ツアーを回れば回る程色々な機会が増えるしショーが大きくなればグッドシャーロットやMXPXの様な大きいバンドとプレイする事になる訳だし露出も大きくなるよね。すごい数の観客の前でプレイ出来るようになる練習にもなる。だから大観衆の前でプレイするのが簡単になってるよ。
(S): おれは多い時より少ない人達の前でプレイする方が緊張するね。
(N): そうだね、海の様に終わりの無い群衆の前でプレイする方が50人の前でプレイするよりいいね。だってすごい群衆の前でプレイする方が皆をエキサイトさせ易いし自分もエキサイトしやすいね。20位の人の前でプレイするとその人達の表情が見えるし。自分たちの曲をどう思ってるのかとか考えちゃう よね。
(T): あ〜、分かる分かる。
日本に始めて来たのはいつ?
(All): 2003。2003年の11月だったね。
(S): 2つのショーを自分達でやって、あと4つのショーをYELLOWCARDとやったんだ。東京で2つやって、名古屋で1つ、そして大阪で1つショーをやったんだ。
(T): ツアーはどうだったの?
(All): すごく良かったよ。初めてで色々と分からない事があったけど、ショーを見に来てた人達は最高だったね。
(S): ピーターは3度目の来日だったんだよ。彼はYELLOWCARDのツアーでその年の始めに日本に来てたんだ。ピーターはYELLOWCARDのボーカルとしてショーで歌ってたんだよ。
(T): えっ?
(P):YELLOWCARDのボーカルが切れてるヤツと殴り合いになって顎の骨を折っちゃって、俺が何とかそのツアーにボーカルの代役として歌ったんだ。
(T): マジで?どうやって切り抜けたの?だってファンだったら分かっちゃうでしょ? ”誰これ?”って。
(P): いや、観客はあまり気付いてなかった様だったよ。みんなノリノリだったし。まあ、問題なくなんとか切り抜けた。笑
初の日本来日を果たしてから結構長い間来なかったみたいだけどどうして?2年半位来てないよね?
(S): 何が起こってたと言うと、新しいアルバムをアメリカで仕上げなきゃいけなかったんだよ。俺たちの日本のレーベル、BIG MOUTH JAPANも他のツアーやバンドのリリースで忙しくてタイミングが会わなかったんだよね。
(N): 何回か日本に来れそうにはなったんだけど上手くいかなかった。
(P): ああ、俺たちのアメリカでのアルバム制作が遅れててチャンスを逃した感じかな。何回か”MOTO"(BIG MOUTH JAPAN)から日本来日の企画はあたんだけど俺たちのプロジェクトの進行を心配してくれて日本来日はしない事になったんだ。
(J): アメリカですごくいいツアーオファーもあって、日本には行けなかったからアメリカでツアーしてたんだ。
(S): アメリカには日本でプレイしたくても機会を与えられないカッコいいバンドが山ほどある。俺たちは二回しか日本に来た事が無いけどその機会を与えてくれたBIG MOUTH JAPANにすごく感謝しているんだ。もし、この先に来日の機会がずっと無くてもこの2回の来日の機会を与えてくれた事が感謝するだろう。
(N): でも、間違いなくやんちゃの子共の様に寝ながら足をばたばたさせながら叫ぶと思うよ。 ”日本にい〜き〜た〜い〜よ〜!”ってね。笑

カリフォルニアに戻ってからのスケジュールは?
(P): まずはバージンレコードからのデビューだね。
(S): それからEMIからもリリース出来たらいいね!笑
(P). 間違いない。EMIからも絶対にデビューしたいね。いや、するぞ!
(J): 無理矢理EMIからアルバムリリースさせるよ。笑 そうすれば日本にもまた帰って来れるしね。笑
(N): どんどん新しい曲を作ってツアー、ツアー、ツアー、そうやってどんどん経験を積んで成長して大きくなるよ。
時間が無くなって来たから最後の質問。Hurleyとの関係は?またOver ItにとってHurleyとは?
(N): Love!!! ハーレーはとにかくクールなんだ。ハーレーは俺たちにとって偉大な存在でいつも俺たちをサポートして来てくれてたんだ。友達のNEW FOUND GLORYからハーレーの存在を知って直ぐにポールに電話したんだ。そして次の日にハーレーのヘッドクォーターに行って話をしに行ったその日からハーレーのとりこになった。
(P): 俺たちはハーレーからすごい愛情をもらって成長してったんだ。ブランドの方向性やモットーにとにかく共感する事が出来た。ハーレーのモットーでもある"Freedom of Choice"って本当に自由なんだよね。自由ってみんな当たり前な物の様に思って生きてるけど、どっかで何かに縛られている様に思ったりする事もあるよね。ハーレーは違うんだ。サーフィン、スケート、スノーボード、ミュージック。何をやるのも何を着るのも自由なんだ。ただそれを自分で決めて実行するだけ。ハーレーはそんな個人の選択の自由を大事にするんだ。すごくクールだよね。
(J): BLINK182、NEW FOUND GLORY、THE USEDとかみんなハーレーのスタイルには共感しているよね。俺たちも同じなんだ。おれはハーレーと聴いたら"LoveとFreedom"を連想するよ。とにかく大きな愛と自由をもらったからね。
インタビューの後, OVER ITはツアー最終イベントを渋谷クラブクアトロでRUFFIO, THIS DAY & AGEと共に最高のプレイをしてショーを盛り上げジャパンツアーに終止符を打った。その翌日、彼らは日本を後にしアメリカへと旅立って行った。また来日するのが楽しみでしょうがない。新しいアルバムも夏頃にはリリースされるのでは?今回はバージン。メージャーからのリリースとかなりの期待がかかる。ハーレーニュースからも今後のOVER ITの動きをアップするので要チェック!!!
プレゼントキャンペーン
今回はなんと、OVER ITのアルバム”SILVERSTRAND"と”TIMING IS EVERYTHING"を各一名様にプレゼント!OVER ITのステッカー、ピック、缶バッチ、ハーレーステッカーが付いてきます!更にハーレーのかなりいけてる非売品Tシャツ。ビンテージ加工、ライブステージのグラフィック。こいつは何処に行っても手に入らない! CDに当選すればTシャツもゲット!![]() | ![]() |
応募方法:
giveaway@hurley.jpに題名を”Over It CD”、そして名前、メールアドレス、年齢、好きなバンド(上位3バンド)を明記の上、メールを送信して下さい。 応募〆切日は3月6日、当選者発表は翌日の3月7日。




