HURLEY SURF TEAM IN HAWAII

冬のハワイももう終盤を迎えたが、トリプルクラウンでのブレット・シンプソンズのOP PRO決勝進出またルキーオブザイヤー獲得、パット・オコーネルのO'NIELL WORLD CUP決勝進出などの話題はまだ記憶に新しい。
だがトリプルクラウン以外でも色々なポイントで沢山のストーリーが今シーズンも記録として残された、、、

世界中の何処を探しても年末から年始にかけてサーフィンするのにハワイ以上の場所はないと言っても過言ではない。でかい!暖かい!そしてコンディションは最高。

今年はハーレーサーフチームの殆どがノースショアーのかの有名なサーフスポット"ログキャビンズ"のウォーターフロントにステイした。ここを拠点に色々なスポットへと足を運びハーレークルーはハワイを満喫していた。この日の朝(12/5)もログキャビンズ6 - 10フィートの波が次から次へと押し寄せていて、誰よりも先にハーレーチームライダーのマイク・トッドとイェーディン・ニコルがパドルアウトしてかなりディープなバレルを何本もメイクしていた。


lc_yadin1.jpg
イェーディン・ニコル

lc_mike2.jpg
マイク・トッド

lc_yadin2.jpg
イェーディン・ニコル

lc_cameramen.jpg
マーフとソーエンズ

lc_mike3.jpg
マイク・トッド

lc_yadin3.jpg
イェーディン・ニコル

lc_mike4.jpg
マイク・トッド


offthewall.gif

スモールコンディションでもハワイの波はパワーがありほれるから楽しめる。 午前中(12/12)にハーレークルーはオフザウォールで楽しそうなセッションを繰り広げていた!

otw_dede1.jpg
デデ
otw_goodwin1.jpg
アーミオン・グッドウィン
otw_hank1.jpg
ハンク・ギャスケル
otw_kahea1.jpg
カヘア・ハート
otw_kahea2.jpg
カヘア・ハート
otw_pat1.jpg
パット・オコーネル
otw_pat2.jpg
パット・オコーネル

rockypoint.gif

ここハワイはとにかくスウェルが止まない。ここ最近は常に良い波が立っている。毎日チームメイトと家を出て一番楽しそうなスポットを探して撮影。やはりみんなが同じ場所に一緒にいるのは凄くいい事。毎日友達と良いセッションを繰り広げれる嬉しさを想像したら実感がわくはず。今日(12/16)はロッキーポイントで撮影。

rp_brett1.jpg
ブレット・シンプソン
rp_dede1.jpg
デデ
rp_dylan.jpg
ディラン
rp_et1.jpg
E.T.
rp_kahea1.jpg
カヘア・ハート
rp_ohmygod.jpg
ブーツ、パドルグローブ、ライフジャケット。でっ、腕にはサバイバルナイフ!?
この人はかなりキテる。FREEDOM OF CHOICE!!!
rp_pat1.jpg
パット・オコーネル
rp_rob1.jpg
ロブ・マチャド
rp_sean1.jpg
ショーン・ムーディー
rp_timmy1.jpg
ティム・カラン
rp_yadin1.jpg
イェーディン・ニコル
rp_yadin2.jpg
イェーディン・ニコル

haleiwa.gif

陽気でサーフ出来るハレイワほど楽しいものはない。波は3−6フィート。もちろんハーレークルーは派手に波を刻んでいた。


h_dane1.jpg
デイン・ワード

h_joel2.jpg
ジョエル・センティオ

h_pat1.jpg
パット・オコーネル

h_rob2.jpg
ロブ・マチャド

h_rob3.jpg
ロブ・マチャド

h_sean1.jpg
ショーン・ムーディー

h_seanpat.jpg
ショーンとパット

h_joel1.jpg
ジョエル・センティオ

h_pat2.jpg
パット・オコーネル

THE 3rd SURFSKATERS IN KARATSU

ajsurf.jpg

THE 3rd SURFSKATERS IN KARATSU,
COLD WATER BATTLE

A.J. ザ・キング・オブ・サーフスケーターズ

今年で三回目になる”SURFSKATERS COLD WATER SURF&SKATE BATTLE IN KARATSU”が先月12月18日無事終了した。このコンテストは毎年湘南と千葉で行われている"THE SURFSKATERS"の唐津 (佐賀県, 九州) バージョン。サーフスケートのコンテストが東日本と西日本で展開されているのはサーフスケーターズの人口/人気が急上昇している結果なのだ。エントリー者数が増えればコンテストのアップブレードにつながる事になるだろう。
"THE SURFSKATERS"の更なる飛躍を祈りたい。

今回のコンテストはその名の通りコールドな環境で開催され、コンテスト前日には風雪波浪警報が出され道路も氷結するという事態になりコンテストそのものの開催さえ危ぶまれたが、翌日には気象状況も落ち着きを見せ、イベント決行となった。サーフディビジョン開催ビーチの立神はクローズアウトしていたため、急遽、北浜ビーチに会場を移動。オフショア/胸〜肩/Aフレーム、とコンテストを行うには最高の舞台に。ただ、寒さが半端じゃなく防寒対策に選手達は四苦八苦。
サーフ/スケートの両ディビジョンにビギナークラスが加えられエントリーの数も増え北は岩手からのエントリーもあり、"THE SURFSKATERS"が発信しているイメージが全国に浸透して来ている証拠である。

今回のコンテストのスペシャルゲストには関東のサーフスケーターズ創始者の勝又正彦プロ、地元唐津出身の原田正規プロ、プロスケーターの平潤、松原章行、田中洋史が、そして招待選手にサーフスケート&DJシーンをアツくしている真木蔵人と"THE SURFSKATERS"で前人未到の5回もの総合チャンピオンの座を獲得しているあのA.J.が招待されイベントを盛り上げる機動力となった。決勝の前に行われたプロサーファーのエキシビジョンではプロの繰り出すテクニックでギャラリーからの喝采が止まない状態になり、一時的にギャラリーでさえ寒さを忘れている様だった。


サーフディビジョンでは地元選手の健闘も目立ちハイレベルな戦いとなったが、地元からは惜しくも決勝進出を果たしたのは今泉拓志の一人となった。残るサーフディビジョン・オープンクラスの三人はA.J.、真木蔵人、神野優の面々。スケートディビジョンももちろん同じく極寒の中行われたが、選手達の闘志がその寒さを吹き飛ばす勢いで大暴れ!その姿にギャラリーもアツーくなり会場では熱気がこみ上げていた。ここでも関東勢の活躍が目立ち、プロスケーターのデモンストレーションではかなりハイレベルなトリックが披露されギャラリーも大興奮状態。

総合優勝をもぎ取ったのは、もちろん皆も知っている湘南を代表するサーフスケーターのA.J.。彼はこれで前人未到通算6回のサーフスケーターズの王者となった。やばいとしか言いようが無い。 A.J.は複数の雑誌にも掲載され、いま最も輝いている注目のサーフスケーターの一人。サーフディビジョン・オープンクラスではサーフスケーターズ&DJシーンをアツーくしている第一人者のMr.真木蔵人。彼のスタイリッシュなライディングには誰もが目を引いていた。スケートディビジョン・オープンクラスではAMANEがトップの座に。AMANEのスケートは攻めのスケート。スピーディーかつラディカルなライディングに高いエアーでギャラリーを湧かせた。

サーフ、スケート、表彰式、アフターパーティーと、どの場面でもかなりの盛り上がりを見せ、極寒だったがアツくイベントは幕を閉じた。

results.gif