ハーレースケーターズ、サマーソニック'05で存在感をアピール!
去る8月13日14日に日本最大級のミュージックフェス、サマーソニック05が開催されました。このイベントは東京と大阪の二カ所で同時進行され、二日目にはアーティスト達が入れ替わるというイベント形式。世界有数のアーティスト達が日本に集結し会場を暑〜くしてくれました。しかも来日したバンドの数がはんぱじゃない。OASIS, NINE INCH NAILS, SLIPKNOT, WEEZER, KASABIAN, THE MAD CAPSULE MARKETS, THE BLACK CROWS, DURAN DURANなどの豪華な顔ぶればかり。しかもこれは来日したアーティスト達のごく一部なんです。他にも50以上の有名アーティストが世界各国から日本に集まり日本の夏を盛り上げてくれました。 そこでなんとHurleyは東京のBeach Stageの入り口にランプを作ってしまったのです!そこにHurleyを代表するプロスケーターの荒畑潤一、岡洋佑またその他のスケーターを含め総勢10人のアスリートが集まりアーティスト達と同様に会場に来ていた人を盛り上げてくれました。Beach Stageがインターミッションの時はDJ YSKがHurleyブースであげあげのパンク、メロコア、ロックなどのサウンドをミックスしスケートとの相性も抜群でスケーター達もかなりのりのりになっていました。 この日、荒畑潤一は足首の捻挫を振り切りセッションに参加してくれたのだが、捻挫をしているとは思えないぐらいにセッションをリードしていた。『おれ〜実は捻挫してるんですよ、今日は控え目ですみません。今度はもっと見せますから。』っておい、全然やぱかったよ。いいライディングしてたよイシコ。じゃ今度はもっと期待出来そうだね。みなさんも楽しみにしときましょう。一方、三重からわざわざこのセッションために上京してくれた岡洋佑は正確かつ繊細なボードコントロールで三重のスケートシーンのポテンシャルを証明した。彼は三重の方で大活躍中のスケーターでAJSA公認のプロアマコンテストで立て続けに上位入賞を果たしているホットなスケーターなんです。これからの彼の活躍ぶりにも目が離せませんね。 この夏のビッグイベントSumer Sonic 05も終わってしまいましたが、なんと9月18日19日に九州でアマチュアオープンサーフィンコンテストが開催されます!!!このイベントはサーフィン、スケート、ミュージックが融合するこの夏最後のカリフォルニアを思わすイベントです。詳しくはこのサイトのインフォメーションページでご覧になれます!
Hurleyアマチュアオープンサーフィンコンテスト イン宮崎 #2 FLY-HI-BEACHライブ情報
9月18日のHurleyアマチュアオープンサーフィンコンテスト初日に併催されるFLY-HI-BEACHの出演者とタイムテーブルが決定しました!!!
SURF ROCK TRIPで全国ライブ行脚を続け、今年のSummer Sonic05へも出演したKeisonとMagnoliaが揃って登場。
既に不動の人気を誇るKeisonの奏でる自然的な癒し系の音楽は、ビーチステージに心地良くフィットするでしょう。Keison自身も大の波乗り好きで、ライブにはいつもボードを持参するとか。海でもセッションになるかもしれませんね。
そしてMagnolia。キャリア豊富なメンバーたちがフォーキーなロックをお届けします。2月に横浜で開催され反響をよんだGREEN ROOM FESTIVALでもそのパフォーマンスに高い評価が集まりました。
Good Lovin’はKazuyaとAkiのブラザーズが織り成す音のハーモニー。Chemistryへの楽曲提供もしている彼らの心の歌を満喫してください(実は彼らも波乗り好きなんです)。
九州鹿児島代表はタワーレコードの一押しバンドFat Prop。西海岸はやっぱパンクでしょー、というあなた。モッシュ&ダイブもビーチでは安心。思う存分暴れてください。でも、くれぐれも気をつけて下さいね。
熊本からはKoZiYa。レゲエサウンドクルーの彼らのメロー&ダンサブルな音に酔いしれてください。パンクもいいけどやっぱレゲエでしょーというあなたも、そうでないあなたも。
そしてMCをつとめるのは大阪がいや日本が誇るスーパーDJのUJ。レゲエをベースにした独特のあげあげサウンドは、日曜日の午後のビーチをあつ〜くすること間違いなし。
これだけのメンツが揃うフリーライブはまずあり得ません! この夏最後のイベントを見逃さない様に今からスケジュールの調整をしておきましょう。それではSee you in Miyazaki!!!
タイムスケジュール(一部変更になる場合があります)
13:00-13:40 Fat Prop
14:00-14:40 KoZiYa
15:00-15:40 Good Lovin’
16:00-16:40 Magnolia
17:00-18:00 Keison
去る8月3日の朝 X-Gamesで HurleyのBMXライダー マイク・エスカミーラがギネスブックの世界記録を破り、新たにギネスブックの歴史を塗り替えました!!! マイクは超巨大ランプからのバックフリップで前世界記録の16m45cmを2.5m上回る18m95cmでギネス世界新記録達成。それでも物足りなかったのか、マイクは何とあの超巨大ランプから前代未聞のワンハンドで360をメイクしてしまったのだ。その飛距離は15m40cm。やばいとしか言いようがない。You are the man, Mike!!!![]()
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Hurleyアマチュアオープン
サーフィンコンテスト
イン 宮崎
Hurleyがおくる九州最大のアマチュアオープンサーフィンコンテストが、来る9月18日19日に宮崎県木崎浜ビーチで開催される事になりました。
この大会は、15競技計500名を越えるエントリーを誇る九州最大のアマチュアサーフィンコンテストで、九州中のサーファーが最高峰の技で競い合います。一方で今年からモアービギナークラスが新設され、始めて3日のビギナーでもコンテストの楽しさを体験できるんです。これが九州サーフシーンの熱さの源なのでしょう。 そしてHurleyが提案するビーチの楽しみ方の一つ、「スケート」と「音」を今年は取り入れました。ビーチに特設されるミニランプでは、18日19日共に、九州プロアマスケートコンテストと称して九州中からプロ・アマスケーターが集結。コンテスト形式で技を競い合います。普段目にすることの少ないプロスケーターのランプパフォーマンスがビーチをヒートアップさせること間違いなし!!!
18日午後開催のFLY-HI-BEACHではKeison、Magnolia、Good Lovin’のゲスト陣を、Fat Prop、KoZiYaの地元勢が迎え撃つ事に。音楽にはコンテストはないけれど、各バンドそれぞれが持つ色で会場を染める事になるでしょう。しかもDJにはあの元祖レゲエDJのUJが決定。会場全体を平和に緩く、そして熱く包み込んでくれそうですね。
詳しいタイムスケジュールは間もなく発表されますが、まだまだ暑い9月の宮崎のビーチで開催される最後の夏のイベントを楽しみに行ってみてはいかがでしょうか? サーファーもスケーターも音楽好きも全員集合です! (入場無料!)
THE USED :
TASTE OF CHAOS TOUR のヘッドライナー
今年の夏もたくさんのフェスが開催され大いに盛り上がりました。そんな余韻に浸る暇もなく、Hurleyがお届けするあらたな「秋フェス」が開催されます。その名もTASTE OF CHAOS presented by HURLEY(TOC)。しかも大阪、名古屋、東京をWARPED TOURに勝るとも劣らないメンツでツアーする驚きのフェスです。
2005年2月から全米36都市をまわる冬版WARPED TOURとしてスタートしたTOCは、THE USED、MY CHEMICAL ROMANCE、KILLSWITCH ENGAGE、SENSES FAIL、UNDEROATHなど、日本からもNEW STARTING OVERなど若くて勢いのあるバンドが勢揃いしたパッケージツアー。アメリカではほぼ全ての公演がソールドアウトという人気沸騰のイベントとなりました。この人気を受けて今回A WORLDWIDE TASTE OF CHAOS presented by HURLEYと称してヨーロッパ、オーストラリア、そして日本での開催が決定しました。出演バンドを見れば、このフェスのやばさが分かります。チケット発売は8月27日から。歴史的なイベントの第一幕が今まさに開かれようとしています。あなたも時代の目撃者になってみては?
日本公演スケジュール
11月1日 OSAKA MOTHER HALL
open 17:00 start 18:00
7,800円(adv. drink fee charged @ door)
11月2日 ZEPP NAGOYA
open 17:00 start 18:00
7,800円(adv. drink fee charged @ door)
11月3日 TOKYO STUDIO COAST
open 16:00 start 17:00
7,800円(adv. drink fee charged @ door)
出演バンド
THE USED
STORY OF THE YEAR
KILLSWITCH ENGAGE
FUNERAL FOR A FRIEND
RISE AGAINST
NEW STARTING OVER(東京・名古屋from Japan)
kamome kamome(大阪 from Japan)
For more information:
SMASH
TASTE OF CHAOS
ハーレーのBMX/MTBライダー高松”PUNK KID”健二がプロデュースするマウンテンバイクの4X(フォークロス)レース、Super Mountainbike X
(SMX)第3戦が、10月22・23日、福井県のスキージャム勝山にて開催されます。
SMXとは、全長200〜300mの間に設けられたバンク、ジャンプを配置したコースを4人の選手がMTBで同時にスタートして着順を競い、上位2名が次のヒートに進むというレースフォーマットで、4XがUCIの正式名称とされています。しかし、世界各国によって呼称が異なり、日本ではSuper Mountainbike Xという名称で年間3〜4戦のツアーが2003年から開催されています。UCIが正式種目に採用してからまだ4年目の競技種目ですが、その華麗な空中戦、結果が明快なこと、コースを見渡せること、といった理由により世界的に盛り上がりを見せており、年間5戦が開催されるワールドカップでも多くの観客を呼び寄せ、TV放映もされています。この盛り上がりの理由のひとつとして、BMX出身の選手が多く参戦しその高い技術力によってレースの展開をスリリングにすると同時に、MTBの選手も彼らに負けないよう自らのレベルを上げ、毎回展開の読めないレースになっていることが挙げられます。
また、SMXでは4Xに加えKing Of Dirt(KOD)種目がおこなわれます。これはMTBによるワンメイクコンテストで、巨大なキックからハイスピードで飛び出すMTBが織り成す技の数々は、まさに驚愕の世界です。今年のSMX第1・2戦では、日本人初のバックフリップをメイクする選手が現れ、日本人ライダーのポテンシャルの高さを証明しました(詳しくはニュースセクションでご覧になれます)。
10月22・23日の第3戦では、骨折から復帰のPUNK KID健二とディフェンディングチャンピオン栗瀬裕太の激しいバトルが繰り広げられること必至です。秋の高原にドライブがてらぶらりと出かけてみてはいかがでしょうか。
For more information:
SMX
7月に日本でも開催されたHurleyのアートショー“Against the Grain”に出展されたツインフィンサーフボードがイーベイでオークション中です!!! 締め切りは22日。売上げはチャリティーに寄付されます。Check it out!!
9月9日から11日まで世界最大のアクションスポーツ展示会ASRがサンディエゴにて開催されます。Hurleyは、先月日本でも開催したツインフィンアートショーAgainst the Grain"を同期間中開催し、またレセプションパーティを9月10日午後5時からASR会場内で行います。もしASRに行く予定のある方、是非スケジュールを空けておいてください!

昨年秋に来日したSTORY OF THE YEARのオープニングアクトをつとめ、アメリカで爆発的人気を集めているTaste Of Chaosツアーの日本公演への参加も決定したHurley一押しスクリーモバンドNEW STARTING OVERのニューアルバムが10月19日にリリースされます。
前作のミニアルバムSUBLIMATIONで衝撃的なデビューを果たした日本最高峰のスクリーモバンドNSOは、本作で更なる成長を遂げています。歌唱力、メロディ、曲展開、絶叫スクリーム、いずれをとってもこの1年の彼らの進化が見られ、そのクオリティは海外級。現に昨年のTHE USEDの来日時のインタビューで日本の音楽を聴くことはありますかと尋ねられ「僕はNEW STARTING OVERは聴くよ」と答えています。そのTHE USEDをはじめSTORY OF THE YEAR、KILLSWITCH ENGAGE、FUNERAL FOR A FRIEND、RISE AGAINSTとの夢の共演を11月のTaste Of Chaosで実現するNSOは、このアルバムを武器に国内ツアー、そして来年にはアメリカツアーを視野に入れて走り出します。
For more information:
NEW STARTING OVER
Taste of Chaos

Hurley秋のデニムキャンペーンが始まりました。もう広告をご覧になりましたか?ロブ・マチャドをフィーチャーした日常的なカリフォルニアライフの表現で、スタイリッシュ、ユニーク、ナチュラル、エブリデイ・ライフという言葉を連想する仕上がりです。今後はロブの別バージョンも登場しますのでご期待ください。この広告にも記載されているんだけど、ROBでロブの不思議な世界を覗けます。ロブが自分で撮った映像が編集されていてアーティスティックなショートムービーになってます。
ぜひご覧ください!
広告/PR掲載スケジュール
7/30 Surf 1st 広告/ロブマチャドティーザー
8/10 Surfing Life 広告/ロブマチャドデニム
8/25 BOON 広告/ロブマチャドデニム
8/30 Surfing World 広告/ロブマチャドデニム
8/30 Surf 1st 広告ロブマチャドデニム
8/30 CYBORG 広告/ロブマチャドデニム
9/10 Surfing Life 広告/ロブマチャドデニム
9/25 BOON 8ページロブマチャド特集
9/30 Surf 1st 広告/ロブマチャドデニム
10/10 Surfing Life 広告/ロブマチャドデニム
相原吾郎/サーフ部門ベストライディング賞
開催地は去年と異なったもののザサーフスケーターズ6が8月7日の日曜日に湘南辻堂第二で炎天下のなか行われました。今年で6回目になるザサーフスケーターズも年々規模が大きくなっていて、ハーフパイプもコーナー付きでハーフボウル?の様な仕上がりになりサーフスケーターズの描くラインのバリエーションが増え個性溢れるライディングが披露されました。コーナーを利用してスピードをパンプしてからの迫力あるヒュージエアー、スミスグラインド、スーパーロングな50−50が目立っていました。一方、サーフは早朝のハイタイドの影響でブレイクしずらく微オンショア腰〜腹のマッシ−コンディション、しかしタイドが引くにつれ腰〜胸+の波がブレイクし始めたのだがその後やや強めのオンショアがキックインし、決して良いコンディションとはいえなかったものの間違いなくサーファブルでギャラリーを沸かせるライディングをしている選手も沢山いました。フライハイビーチの方は例年のごとく観客をこの30度を越える気温以上に暑くしていました。夏、青空、サーフ、スケート、ライブミュージック、これ以上に何が必要でしょう?あ、ビール忘れてた。ですよね。冗談抜きで本当に良いイベントでした。まだ参加した事のない人は是非来てみてはいかがでしょうか?今回のイベントに来れなかった人は8月28日の日曜日に千葉の中里海岸で開催されるTHE SURFSKATERS 6の第二イベントに参加できるチャンスがまだあります。今回のイベントのサウンドは真木蔵人によりプロデュースされレゲー&ヒップホップのDJセッションが繰り広げられます。では千葉中里海岸で会いましょう!
今回の湘南ラウンドの結果です。
SURF部門
1位 関根大地
2位 真木蔵人
3位 神野 優
4位 高橋 BO
SKATE部門
1位 岸田 周
2位 山根義昭
3位 内山貴宏
4位 AJ
総合
1位 真木蔵人
2位 AJ
3位 鈴木ヨウヘイ
4位 関根大地
ベストライディング賞
サーフ部門:相原吾郎
スケート部門:岸田 周
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この度、ハーレーでは、小・中学生を対象にした「HURLEY Presents Junior Summer Surf Camp」を開催しました。台風7
号のスウェルがヒットした種子島での子供たちのキャンプは予想以上の経験値アップになりました。今回のサマーキャンプはハーレージャパンサーフチームマネージャーの糟谷修自とハーレーハワイサーフチームマネージャーのカヘア・ハートをコーチングスタッフにただ単に子供達にサーフィンを紹介するものでなく、上手なサーファーになるための必須要項(バランス感覚、持久力、体力、食生活)もカバーする本格的なキャンプとなりました。
朝起きて、ヨガから始まり、30分のランニング、サーフィン、そしてパワーボウルとバランスボールを使った筋力トレーニング、サーフィン、そして夜には講義という中学生の部活以上で大人も顔負けのハードスケジュール。台風7号のスウェルがヒットしていたという事もあり波は場所によってはセットでダブルオーバー。何人かのキッズにとっては、ちょっとヘビーなコンディションが続き、始めのころはピークからではなくミドルセクションにラインナップしてサーフィンをしていた。
キャンプ中盤にもなるとキッズ達もサイズのある波に慣れてきてセットの波に手を出し始め、リーフにヒットする巨大な台風スウェルを切り刻んでいた。ポイントをサイズのやや小さめのビーチブレイクに変えるとキッズたちはやりたい放題。キッズの何人かは頭サイズのバレルに身を包まれてメイクしていた。キャンプ最終日は人のいないリーフポイントでミニコンテストが開催され今までの成果を発揮できる機会となった。決勝ラウンドまで残ったのが、加藤嵐、石田銀二、後藤大樹、湯川正人の4名。決勝ではコーチの指示でアウトで待つ4人だがセット間隔が長くセットのうち乗れる波は一本ぐらいでその波を二本ゲットしインサイドまで乗り継いだ石田銀二が優勝する結果となった。次代を担う子供たちが、種子島の自然を満喫し、各地から集まった同じ目的をもつ仲間と出会い、プロの指導を受け、何よりも最高の波に乗ったあっという間の5日間でした。

Summer Sonicにハーレーのスケートランプ!
もう今年の夏休みも間もなく後半戦。Fuji RockやRock in Japanも無事終了。
そして今週末の8月13日(土)14日(日)は日本最大のロックフェス、待ちに待ったSummer Sonicの開催です。Oasis、Duran DuranそしてPublic Enemyなどのビッグネームも来日決定!東京の2日目、大阪の1日目は既にソールドアウトの大盛況です!音楽がありスケートがあり青空のあるカリフォルニアの雰囲気をそのままにハーレーは、今年はスケートランプをビーチステージ入り口付近に作って参戦。ハーレーライダーの荒畑潤一オーガナイズでスケーター達がビーチステージにく来るお客様を盛り上げてくれるでしょう!ちなみに、ビーチステージはCitizen Cope 、Def Tec、Tommy Guerrero、Slightly Stupid等が出演します。
今年もサーフスーターズの季節がやってきました!!!
今回も前回と同様に湘南はFLY HI BEACHと千葉はDA PARTYとのコラボで開催される夏の暑さを吹き飛ばすパワフルなイベント。試合形式は湘南と千葉の2戦行いその合計得点で競い合うサーキット形式。緒戦は湘南辻堂第二(スプートニック)、そして第2戦は千葉中里海岸で開催されます。
さて、今回のFLY HIGH BEACHもAKILA(FLY 81)とHIROHISA(DUBBING STONE)によりプロデュースされ今年もアゲアゲにしてくれるバンドが勢揃い。オープニングはTHE CONNECTION,そしてDUBBING STONE, 2 MUCH STONED, 山嵐, FLY 81, NO GAIN, START FROM SCRATCHの順にパフォーマンスが行われます。あげあげになりたい人には見逃せないイベントだね。
もちろん海とビーチ上にあるランプでも暑〜い戦いが繰り広げられること間違いなし!しかも今年のランプはアップグレードされ、なんとコーナー付き。少しボウルっぽくなったみたいです。もちろんアスリートたちの描くラインもかなり変わってくるので見応えあり! 前回よりももっとサーフィンっぽいカービングが見られそうですね。しかも台風のスウェルが残りファンサイズ程度の波はありそうなので、スケートもサーフィンもコンディション的にはかなり良いのではないでしょうか。
第2戦は、千葉の中里海岸でDA PARTY(SOUND PRODUCED BY 真木蔵人)とのコラボで行われます。
大会日時
イベント1:THE SURFSKATERS 6 & FLY HIGH BEACH
08/07/2005 @辻堂第二(スプートニック)
イベント2:THE SURFSKATERS 6 & DA PARTY
08/28/2005 @千葉中里海岸
コンテストスケジュール:6:30-7:30 エントリー確認
7:30-13:00 スーフコンテスト
13:30-16:00 スケートコンテスト
16:00-17:30 スケートデスセッション
ハーレーチーム男性陣と女性陣は今週間末カリフォルニア・ハンティントンビーチで行われたUS Openで戦っている間私達を誇らしげに思わせてくれた。ロブ・マチャドは三回のワールドチャンピオンになっているアンディ・アイアンズに決勝で惜しくも破れ、第二位で大会を終わらせた。カリフォルニアという事もあって、ロブはギャラリーの実質的ほとんどの人からサポートを受けていたがほんの僅差で優勝を逃す結果となった。試合終了のホーンが鳴らされる瞬間、ロブが優勝するのに必要なスコアーは7.77、ロブは最後の波をゲットし、波打ち際までその波を攻め続け観客を総立ちにさせたがスコアは7.33。 0.44ポイントで優勝を逃す事になった。ハンク・ギャスケルは最後の10秒であまり良くない波にテイクオフしその波を攻め続け優勝をもぎ取った。ティミーカランはエアリアル360を何発かメイクしてエクスプレッションセッションを制した。最後になってしまったがコンテストでは一番のカラベス・バーンサイドがソウルボウル(US Openと一緒に開催されるボウルのスケートコンテスト)の女性部門で優勝しました。
US Openのスライドショーと詳細なレポートはhttp://www.lbeard.com/usopenでご覧になれます。
